52にもなって、いつも電車で聞いているのは、いつもアニソン。
地下鉄に映る窓の自分の姿に、我ながら、呆れる時もありますが、好きなものは好きなのです(苦笑)

きりゅう2-2
















子供の頃、聞いていたものが多いので、もう40年以上前の曲ばかりですが、聞くと、必ず元気になります。

気分が高揚する曲には軍歌調のアニソンも結構多いんです。そういえば、「行け行け飛雄馬」も、そうですね。まだまだ、「根性」という言葉が、世の中で幅をきかせていた時代ですから、当然と言えば当然でしょう。自分自身、「根性なし」と言われるのが、本当に嫌で嫌で仕方がありませんでした。

努力をすれば必ずや実を結ぶ・・・人と同じことをしていてもだめだ。根性根性ど根性。
アニソンは、人生の応援歌でもあったわけです。

九州の片田舎に住んでいた楽笑でしたが、数少ない娯楽は映画。社員アパートから、バスに乗って、東宝映画を見に行きました。まだまだ、戦争映画は作られていた時代。そのことには、なんら疑問を感じませんでしたが、目に映ったのは、格好いい軍人の姿でした。

先日、たまたま、アニソン集を聞いていて、気になった曲がありました。40年前に、仮面ライダーの裏番組だったというこのアニメ、実は見ていませんが、今では、考えられないようなアニメが放送されていたのです。



あのタツノコプロが作ったというのですが、驚きです。誰が何と言おうと、まぎれもない軍歌です。


その一方で、コミカルなアニソンも、たくさんあります。こちらの方は、子供が口ずさむのには、ぴったりですね。



楽笑は、どちらの曲も好きです。

新聞配達をしてお金を稼いでいた小学校高学年、立身出世をめざし、受験勉強に突入した中学生時代・・・アニメとは切っても切り離せない人生があります。

死ぬまでに、もうひと花咲かせたい・・・・そのためには、もう一度、アニソンを聞きながら頑張らなければ(`∩´)Ω