園芸にとって、もっとも、大事なのは土ではないでしょうか?
雨でどうしても酸性に傾きがちな土を嫌う植物は多々あります。

それならば、土地のphを測ってみよう

というわけで、東急ハンズで買ってきたリトマス試験紙を用意しました。
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それぞれ、100円です。
いろんなものの酸性度やアルカリ性を測ってみるのは面白いものです。

ただ、これでは、トマトに適したph6.5という数値を測ることはできませんので、amazonで、土壌酸度計を購入しました。
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届いたばかりなので、まだ使用していませんが、とがった先端部分を土に差し込むだけで、ph値が一目でわかるという一品です。

前にも申しましたが、トマト栽培を科学的にやるという一環なのであります。
値段は、歌舞伎町で、焼酎キープして、二、三品頼んで飲むのと同じくらいです(笑)

頭の方から見た写真です。ph6から7のエリアが広く確保されております。一番大事なところですから、うれしいですね。
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近く、まし土を予定していますので、大活躍してくれるものと思います。

プチトマトの発育については、まだ気温が上がりきらず、五月まで待たなければなりませんが、今までやっていた水やりを、手灌水に変えようと思います。
というのも、葉の上にシャワーでジャバジャバ水を浴びせるという野蛮な方法を取っていたからで、初心者そのもののやり方だったわけです(苦笑)

園芸は、情緒安定にいい

医者という仕事は、患者さんの話をよく聞き、最善を尽くすのが使命です。そのためには、こちらも、毎日、こころ穏やかにしておくのが礼儀というものです。

半農半医・・・自分の理想でありますが、毎日、少しでも近づけたらなと思うのです。

そして、このせせこましい世の中ですが、園芸で、毎日が少しでも楽しくなるという思いから、未体験の方にも、ぜひ、すすめたいと願うのです。