随分昔の話になりますが、新宿小滝橋通りの麺屋武蔵に、1時間半くらい待って入ったことがあります。多分、1999年頃のことでした。とにかくすごい行列でした。

あれから、麺屋武蔵のDNAを引き継ぐ店が続々登場しました。 

今回は、その一つに訪問です。

麺屋虎洞 武蔵野市吉祥寺本町1-1-7
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入口には、券売機があります。
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一番上段には、ひときわ大きいボタンが、4つ居並んでいます。
人間の心理としては、こういうのを、無意識に押してしまうものなのでしょうが、ここは、予算の都合もあって、つけ麺800円を選びます。

運良く、カウンターが空いておりました。

手に持った券には、「小中大」と印刷されていたので、「大」を頼みました。
「大」は300gということですが、他店では、茹で上がり後 600グラムというところもあります。
茹で前か後かは、聞き忘れました。

いよいよ、到着です。
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これぞ、つけ麺というお手本のような外観に、思わず、ノドが鳴ります。

麺は、ゴワブキではなく、食べやすいもので、これに、濃厚なつけ汁が、良く絡みます。
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チャーシューも、たれが良くしみていて美味いです。

気がつけば、麺の器は空っぽになり、つけ汁の方はと言えば、まだ沢山残っています。

ここで、ふと隣の客に目をやると、器には、明らかに、自分のより多い麺が入っていて、羨ましい限り。
今、食べたばかりというのに、浅ましいですが、口をくわえているしかありませんでした。

あー、もっと食べたかったな

名残惜しいというか無念というか、その気持ちいっぱいのままに店を出ると・・・

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「大」の上に、「特」があって、しかも、同料金でした!

こんなことなら、「特」を頼めば良かった(∪_∪。。)グスン

いまさら、後悔しても遅いのです。
つけ麺は、小中大だけが同料金だという先入観がそうさせたわけですから。

よく見なかった自分が、一番悪いんですが、出来ることなら、券に「特」まで印刷していて欲しかったものです。

余計なお世話ですが、腹ペコ男子(女子もですが)なら、特を頼みましょう。

・・・ヲタオヤヂからのお願いです。 


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※2014.12.11 一部改訂