月日が経つのが、年を取るほどに早く感じます。
・・・これは、間違いないことでしょう。

命というものは、限りがあることが、身をもってわかるようになるのが、年を取ったという証でもあります。
だからこそ、できるだけ、一日一日を大切にしたいと思うのです。 

生きているという実感を手っ取り早く得られるのは、美味いものを食べている瞬間です。

前置きが長くなりましたが、ガッツリ飯を、ワシワシと食べたくなって、この店に行ってきました。
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ローソンの隣にあるビルの二階にあります。階段を、スタコラサッサと駆け上がり、店に入ります。
ここで、息が切れるようでは、第一段階で失格です。

入口には、券売機があります。
今回は、ピーカラ丼 飯大盛り 700円で勝負です。

店内は、カウンター席、テーブル席、そして、中央には、大きな島状カウンター席・・・一人から多人数、若者からお年寄りまで、どういう形態にも対応できます。

周りを見回すと、ワガハイが、最高齢者です。高校生とか若者ばかりが、陣を構えています。

負けられないな

妙な対抗意識が出てくるのは、年寄りの冷水でしょうか?(苦笑)

やってきました。
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ワシワシ、ウマウマ、ホフホフ・・・

美味いものなら、いくらでも食べられます。一気に完食しました(味噌汁は、少し残しましたけど)。

幸せをかみしめるって、本当に、いいことです。