この日は、小雪が舞い散る天気でした。すっかり冷え切ってしまった体を、温かい麺で温めよう・・・という魂胆です。

今回、向かった先は、都内で貴重なサンマーメンを食べられる店です。その時の記事は、こちら

中華街 武蔵野市吉祥寺本町1-31-13 
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ひとけは、無いそうに見えますが、店内は、ほぼ満席という、ちょっと不思議な現象です。

ギャル二人組の隣席に案内されました。客層が幅広いのが、ここの特徴でもあります。

着座すると、そこは、エアコン吹き出し口の真下。温かい空気が、バーッと出てきて、ヲヤジの頭に当たりました。さながら、ドライヤーの温風を受けている感じでもあります。

これぞ、恵の風、この世の極楽を実感出来るひと時です。

腹に応える温かい麺・・・ということで、牛バラソバ 800円を注文。

いつものように、ウォークマンで、「戦力外捜査官」を見ながら待っていると、到着です。

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かなり濃い色のスープの正体は、醤油ベースです。
牛肉に合わせた作りと考えれば、相性のいい醤油が使ったことに、異論を唱える人は、いないでしょう。

同じ醤油ラーメンとは言っても、荻窪あたりの一般的なもの(中華そば)とは訳が違います。
個性を主張するかのようなたくましさを持ったスープです。なんらかの節が入っているので、味に深みもあります。

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具は、白菜、小松菜、そして、牛のバラ肉。これらには、少しトロミが付けられており、スープに蓋をした格好で、食べ始めるやいなや、とたんに湯気が出てきます。デジカメのレンズが曇るので、撮影が大変です(苦笑)

この少しとろみの餡とスープに絡んでくるのが、多加水卵細麺。これらを適度に纏うことで、のどごしが、良くなります。

麺も良いですが、なんといっても、メインの牛バラは、存在感抜群。小粒であっても、肉塊の風格を感じさせてくれます。噛みごたえも、しっかりとありますから、肉を喰らうという満足感も、たっぷり得られます。
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数えてみると、これらの肉が、器に5個もあって、嬉しい限り。

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具だくさんの麺類が大好きなワガハイは、今回も、完食が出来て、元気が湧いてきました。精力的活動するには、美味いものを食べるのが一番です。



話は、変わりますが、最後にパチンコをしてから、丸1年になります。

18歳以来の長いパチンコ人生で、こういうことは、初めてで、自分でも驚いています(笑)
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自他共に認めるパチンコ狂であったのが、どのようにして抜け出したか

・・・・こういう本を出すつもりはないですが(笑)、 財布を長いものに変えたことが、大きなきっかけだったことは間違いないようです。