都内で、サンマーメンが食べられるところ」を検索してみた結果、ヒットした店に行くことにしました。

結論から先に言いますが、いやはや、ものすごい逸品に出くわしました。

とにかく 美味すぎて  本場をも しのぐサンマーメン なんです。

店の場所は、都営三田線神保町駅 A7出口から、すぐです。
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この看板の右側を直進して、徒歩数分。

三幸園 白山通り店  千代田区神田神保町1-13
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のれんなどなく、外からは、店内がスッキリと一望できるという造りです。

一人客なので、てっきりカウンター席へ・・・と思っていたら、案内されたのは4人がけテーブル席、しかも、テレビが良く見えるという好位置でした。テレビには、野口五郎の姿が・・・出だしから、テンションが上がります(笑)

まずは、◇瓶ビール 630円を注文です。すると、スーパードライの大瓶が出されました。
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歩き疲れている身には、恵の泡です。最初は、全部飲めるかな?などと思っていましたが、全くの杞憂でした。グビグビ、いけます♫

ほろ酔いになってきたところで、運ばれてきた品を見て、びっくりして、コシが抜けそうになりました。
◇サンマーメン 680円(税込)
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一瞥しただけで、本当に美味そうなんです。

沢山の具材を包み込んだ、ホレボレとするようなトロリ餡が、麺にかけられている様は、まさに、この世のものとは思えない絶景です。

かつて、横浜・伊勢崎町の玉泉亭本店で、サンマーメンを味わった感動が甦ってきました。
早く食べたい、でも、写真も撮らねばならない・・・思わず、カメラを持つ手が震えます。

いざ、実食です。アツアツの餡が、中太麺に、絡みついてきます。ホントに美味いんです。
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具は、もやしはもちろんのこと、豚肉やきくらげ、白菜、かまぼこなど・・・実に多彩です。
胡椒で味付けされたこれらを、醤油ベースのスープと共に食べると、格別な味です。
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(本当に、具だくさん)

ここには、もやしそばもあるので、店員さんに、
サンマーメンと、もやしそばは、どこが違うのか」を聞いてみました。

すると、「麺に乗せる具材を炒めるのが、もやしそばで、餡にしてかけるのが、サンマーメン。具も少し違います」という返事でした。餡というのが、キーワードのようで、謎が少し解けた気がしました。

さて、ここには、他にも、まだまだ、食べてみたいメニューが、数多くあります。
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(☆付きは、ハーフサイズ可能)

サンマーメンの美味さは、存分に申し上げたつもりですが・・・
このような絶品を、680円という庶民価格で供している点にも感銘を受けました。
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自宅に帰り、ワイフに、最高のサンマーメンに出会ったことを伝えると、ぜひ行こうという話になりました。
その時は、もやしそばで(^^)
※2015.7.12 改訂