金券ショップで、JRチケットを買ってから、一路、川崎へ(50円の得)
CIMG0093 2
8ヶ月ぶりの訪問ですが、駅周辺は、大変な混雑ぶりです。

人をかき分け、駅前にあるNOFビル階段を下りますと・・・見えてきます。
 お目当ての怪獣酒場。 
CIMG0104 2

ところが、かなりの行列が出来ていました(T△T)
CIMG0100 2
「最後尾」のプラカードを掲げるオニイサンに聞くと、1時間半待ちですとのこと。

あきらめて、ホッピー仙人へ行くことにしました。9か月ぶりのことです。今回は、京急川崎から日ノ出町まで急行で向かいました。

駅から、大岡川沿いの散歩は気持ちいいです。
CIMG0111 2

いつもの看板が優しく迎えてくれます♪♪
CIMG0117 2
店内は、いつものように活況を呈していますが、本当に奇跡的にカウンター席がひとつ空いていて、皆さんのご厚意で、ここに座れました。ありがとう。

白ホッピーをお願いします」と言おうとしたら、ぜひ、これを飲んでみてねと作り始めてくださいました。
CIMG0118 2

そして差し出されたのが・・・この逸品。  ”堀切さん
CIMG0121 2
さすが、進化とどまることのないホッピー仙人です。

スペシャルな白い台座(・・・4500円するそうです)に据えられると、余計に美しい!!!
CIMG0124 2
レシピは、青リンゴにホッピー、そして焼酎はというと、キンミヤの20度と25度を等量でわざわざ作った22.5度を使用という力の入れようです。
※ちなみに、前前の写真、左手に見えるキンミヤのラベルが貼ってあるガラス容器で作られたものです。

一口飲んでみると、まず、さわやかな青リンゴの風味、それから、まろやかで、いつもながら美味い生ホッピーという一度で二つのドリンクが楽しめるというぜいたくなものです。おみそれしました。お見事です。

このお店の素晴らしいところは、ひとえに仙人様の優しい人柄から生まれるものにあります。男性客は、もちろんのこと、女性にも支持されるのも、もっともな話です。ここには、絶えず、幸せな空気が流れています。

この晩は、若い女性客も、かなり多く訪れていました。自分の両隣も綺麗な女性で、話しかけると、きさくに応じてくれました。本当に有難かったです。楽しさのあまり、新ホッピーの後に飲んだ二杯のホッピーは撮り忘れました。

なぜか、この写真は残っていますけど(^^;)
CIMG0129 2
楽しい時間は早く過ぎるものです。もう、午後10時、閉店の時間となりました。

店を出て、野毛を散策、もう一杯飲んで帰ろうと思ったんですが、腹がすいてきたので、サンマーメンを食べて帰ることにしました。
日本盛(ぬる燗)をクイーッ
CIMG0140 2
このころから、段々、記憶があやしくなってきたので、店を出て桜木町駅へ。東急、副都心線経由、丸ノ内線の終電に間に合って、帰宅したのは、一時前でした。

やっぱり、年ですね。 ウーロンハイを数杯飲んだだけで、爆睡してしまいました。
※2015.8.25 改訂