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久しぶりの「孤独の煮込み」です。
なかなか、単独行動での飲みが出来なかったのですが、今回は、ネットで高い評判の焼き鳥屋に行ってきました。

荻窪西口地上出口から、少々西荻窪方向へ歩いて行くと、この看板が見えてきます。
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クネクネ階段を降りていくと、見えてきます。 
焼鳥 どん 荻窪店
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ひっそりたたずむこの店、外からは、のぞきこむことが出来ず、正直言って入りづらいです。

ネットで調べてなければ、多分入らなかったであろう、この外観の雰囲気ですが、逆を言えば、孤独の煮込みにとっては、これ上ない理想的展開でもあります。

勇気を振り絞って、えいや!と戸を開けると・・・そこは、すごい活気に満ち溢れていました。

ほぼ満席で、それも、若い人ばかりという意外な客層(・・・オッサンばかりと思っていたので)に、驚きながらも一安心です。幸い、カウンター席が一つ空いていたので、着座です。

まずは、バイスを久しぶりに飲もうと、◇センベロバイス380円を注文。
どんなんが出てくるのだろう???と待ち構えていると・・・

びっくらこきましたΣ(゚ロ゚ノ)ノ

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ものすごいナカの量!!  

こんなに入っていていいの?と、店側に確かめたくなるようなシロモノであり、思わずニンマリ。
間違いでも、なんでもないんです。

バイス(ソト)を慎重に、ジョッキの空いたスペースに注ぎ入れます。
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満杯になるまで入れても、ソトが半分ほど余りました。 恐るべし! センベロバイス!

マドラーで混ぜなかったので、最初は、いつものバイスのみ、その後は、焼酎という二段構えになりました。

つまみは、もちろん、これです。


データファイル #22 焼鳥 どん 荻窪  居酒屋
     煮込みスペシャル 490円
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いまだかつて経験したことのない煮込み。器の下には、大きめのパリッとした海苔が敷き詰められ、さながら花びらのよう。 薬味は、ねぎ。 深めのどんぶりだから、ボリュームも満点。

いつもながら、海苔は、どのようなタイミングで食べればいいのか迷う。
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ジャンルとしては、鳥煮込みに属する。汁のベースは塩味、液面には鳥の油が浮いている。
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名前が表す通り、スペシャルな内容に、驚きの連続。
これを煮込みと認定すべきか悩んだが、店側が「煮込み」と称しているのだから、素直に従うことにする。

最初に頼むのも良し、〆として食べるのも良し、食べ方自由のこの品、お薦め。


煮込みを半分食べたくらいから、酔いが回ってきて、ペースを落とさねばと、ソトを注文して、ジョッキに追加です。

すると、隣に座っていた、この前身だった店からの常連さんと意気投合しました。

バイスってどうなの? シャリキンって何?
・・・とか聞かれるので、説明申し上げたのですが、こっちも酔いが回ってきて、写真どころではなく、ソトを何本飲んだのか忘れる始末でした。

野菜も取らねばと、◇味噌キャベツを注文。 これも、でかくて、半玉くらいありました。
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食べきれないので、お隣におすそ分けしました。

自分には、酒の危険水域というものがあります。
・・・それは、自分で自分の言うことが分からなくなってきた時、二日酔い確定の瞬間でもあります。

そろそろ、これに近づいてきたようですので、帰ることにしましょう。

勘定は、1610円・・・席料100円を引いて逆算すると、初めのバイスを入れて4本飲んだことになります。ぜんぜん、覚えていませんでした。

帰宅して、グレープフルーツチューハイを二杯飲んで爆睡しました。

※2014.6.26 一部改訂
※2014.11.1 一部改訂(フォント調整) ※2015.6.13 一部改訂

焼鳥どん 荻窪店焼き鳥 / 荻窪駅