世の中は、ゴールデンウィークだというのに、休みとは無縁の生活を送っています。ビンボウヒマナシ・・・自分が選んだ道だから、これだけはどうにもなりませんが、その中で楽しみを見つけなくてはなりません。

今回も、近場の荻窪です。南口から出て、仲通りのゲートをくぐります。
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少し歩いて左折したところにあるのが、今回の舞台。 備長扇屋
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扉から正面に見える逆L字カウンターに通されました。隣はレジという絶好のポジションです。

恒例によって、◇瓶ビール(大)550円(税別)からのスタートです。一杯目のビールは、特に美味い!
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◇お通し180円
は枝豆。 値段の割には、量があります。
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枝豆というのは、待ち時間をいかようにも調節できる便利なアテです。ひとつひとつ、手にとって食べる時に、今日一日を振り返ったりも出来たりします。

さあ、お決まりの品とまいりましょう。



データファイル #24 備長扇屋 荻窪  居酒屋
           扇屋の煮込み 320円(税別)
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具は、白もつのみという煮込み。薬味は、ネギ。
サラサラの汁は、味噌ベースであるが、出汁が加えられているので、クセはない。

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モツには、下ごしらえが、しっかりなされているので、くさみも全くなく、モツが苦手な人でも大丈夫であろう。
サイドメニューとしてもいい。



大瓶ビールというのは、一人で飲むと、意外に飲み甲斐があります。まだ残っていますが、◇青リンゴサワー 380円を注文です。
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飲みかけじゃありません。もっと、上までナミナミと注いで欲しかった。炭酸もかなり弱いものでした。

そうこうしているうちに
◇つくね盛り合わせ680円が到着です。
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左から、生つくね(テリマヨ、タレ)チーズinつくね(タレ)生つくね(塩)チーズinつくね(塩)

つくね好きにとっては、たまらないセットです。
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表面に、白く斑点のように見えるのが、チーズです。

塩の生つくねも美味いです。
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こんなに、つくねばかりを食べたのは、生まれて初めてでした。

焼き物の世界において、とかく、別格扱いされやすい品であり、つくね好きの人がこればっかり頼むと肩身が狭い思いをするかもしれませんが、ここではそういう心配はありません。

他の店で見かける「月見つくね」もありますから、ご安心ください。

ここで、面白いお客さんを見かけたことをお話しましょう。
この二人組というのは、年の頃は、40代後半の父親と大学生の息子。


これが、もう、ウリふたつ(*゚с゚*)ポ~

顔形はもちろん、髪型から背格好、仕草までがまったく同じで、クローン人間ではないかと思うほどのハイレベルなのです。何もここまで似なくてもいいだろう・・・そうツッコミを入れたくもなりました。

遺伝子のすごさを、まざまざと見せつけられた思いです。

・・・という自分も、だんだん父に似てきて、頑固でひがみっぽくなってきたから、人のことは言えないんですけど(^^;)
お腹も膨れてきたことだし、長居は無用です。会計は、2281円でした。
※2014.7.10改訂