上野のアメ横を歩いていて、思い出すのは「あまちゃん」のこと。
ここらあたりが舞台になっていましたからね。

それで、不思議に思うことがあります。


あまりに、能年玲奈ちゃんが、テレビドラマに出ないということ。

2014年度7月始まりのドラマにも出演はありません。
同じくあまちゃん俳優で、声優や映画、ドラマ、舞台と幅広く活躍している
有村架純ちゃんの露出度に比べれば、あまりに少なすぎると思いませんか?

映画もいいですが、どんな役柄でもいいから、もっといろいろ出てもらいたいものです。その方が、いろいろ幅が広がっていいと思うのです。



上野で、ヲタバッグを買った後は、山手線で、新宿に戻りました。ほろ酔いだから、電車に揺られて、いい気分です。

このまま、家に帰っても、することがないしな
・・・小田急デパ地下をのぞくことにしました。もちろん、向かうは、酒売り場です。
いろんな酒があって、それらを見ていると、それぞれに、多くのファンが付いていて支えられているものと気づきます。

まだ飲んだことのない酒の方が断然多いわけですから、人生、損をしている気にもなります。

いったん、地上に出て、小田急ハルク側から、歌舞伎町を眺めます。
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コマ劇跡の高さ130.5mの東宝ビルがそびえています。隣に建築中のアパホテルは90mらしいですから、完成したら、ここから見えるでしょう。


とりあえず、西新宿に向かいます。何を食べるかは決めていない身の上、プチ放浪の旅です(笑)

ジンギスカンの店があったので、「一人だ」というと、満席ですと言われ、それから、数軒のぞいてみるものの、どうも、しっくりきません。 こういう流れの日もあるのです。

そこへ目に入ってきたのが、この店。


つけそば 黒門
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”つけそば”の意味が分かりませんでいたが、何でもいから、一刻でも早く食べたい一心で、飛び込んでみました。
店内は、カウンター席とテーブル席から成ります。 一人なので、カウンター席に着座です。

まずは、◇瓶ビール 500円
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ちょいと前の生ホッピーが、すっかり抜けきった体に、冷たい泡の補給です。昔ながらのブランドには、安心感が約束されています。美味い!


◇黒門のつけそば 680円
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いわゆる普通の蕎麦屋さんなら、全てが”つけそば”ということになるのですが、ここは、中華麺が使用されているのですから、”つけ麺”と同じ。店の人も、否定はしませんでした。

つけ汁は、濃厚醤油ベース。お酢も、結構効いています。表面には油が浮いています。具は、メンマがメインで、刻まれたチャーシューが沈んでいます。

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これに、やや太麺をつけていただきます。ゴワブキではありませんが、多加水麺だから、もちもちの食感が楽しめます。
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スープに、黒胡椒で味の変化を加えます。
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これで、350gの麺は、なんなく、胃の中におさまりました。ごちそうさん。

帰宅したら、塩分を摂ったせいか、ノドが渇いてきたので、甲類焼酎の水割りをガブガブ飲んで寝ました。翌朝、買ったばかりのお徳用サイズの焼酎が、もう空っぽになっているのに気づき、苦笑いでした。

※2015.6.18 改訂(フォント)