この日も、荻窪・中華探訪です。
荻窪駅西口から、あの「すずらん通り」に入り、しばらく、歩きますと・・・ なにやら異変が。

あれれ!!! 閉店してるやん!!!(◎∧◎)
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大好きだった”学園ラーメン 荻窪店”ですが、残念です。
(現在 肉汁うどん MASAKIYA 荻窪店 )

銀座から継承したカライライスは、ニューキャッスル銀座1丁目で復活しました!)



今回、目指す店は、ここから、少し先にあります。
中華 徳大 ■杉並区荻窪5-13-16
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すでに店先には、行列が出来ていて、これは人気店のあかし。 中待ちの客もいて、いやはや、驚き。しかし、お先へどうぞと譲ってくださった方がいたので、案外スムーズに入店出来て有難かったです。

※券売機(写真クリックで拡大)
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しかしながら、実は、心に決めていた品があったんです。ようやく、ボタンを探し当て、購入。

まずは ◇瓶ビール中 540円
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付いてきたタクワンを、チマチマ、ポリポリ、かじりながらの泡が、とても美味い!

ここで、店内を見渡します。 逆L字型カウンターには、13席が備わっています。厨房では、休む暇もなく、動き回る店の人の姿、チームワークも抜群です。
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普通、街の中華屋さんと言えば、一人客(特に男子)が多数派を占めますが、ここでは、この常識は通用しません。一応、漫画本や雑誌はありますけどね。

三、四名の家族連れが、めちゃくちゃ多いんです!(゚O゚)!

当然ながら、一緒に座るのを希望しますから、へたに、一人客が真中にいようものなら、席の回転も悪くなります。なので、自ら、席の移動を申し出て、カウンター端に行きました。実は、写真撮影にも好都合という理由もあったんです(^^)

さあ、お待ちかねの品の到着です。
◇ホウレン草炒飯 900円
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品名からは予想だにつくはずのない豚肉のトッピングがサプライズ。こういうのって、遊び心と言うのかどうかは分かりませんが、とにかく、お客のこころを鷲づかみします。

甘辛のたれをまとった豚肉は、ビールのお供にも最高。
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ここで、スープが登場。 こうでなくっちゃという見本のような中華スープは、めちゃうま。
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炒飯の味が最大限に活かされます。

肝心の炒飯は、強火で手早く作られているから、パラパラの食感が楽しめます。
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みじん切りのほうれん草が、タマゴとうまく混じりあって良い感じです。
久しぶりに、記憶に残る炒飯を味わえて、幸せ気分でした。

席を立とうとした時、店の人が「さっきは、席を移動、ありがとうございました」と感謝の言葉があって、これには恐縮しました。
ここは、料理の味もさることながら、人を幸せにする空気にみちあふれているんです。超人気の理由も、即座に分かりました。また、再訪したいです。

※2014.12.9 一部改訂(本文)
※2014.12.27 一部改訂(復活) ※2015.1.21 一部改訂 ※2015.7.26 一部改訂