宿泊先は、鹿児島中央駅前のホテル。窓からは、アミュ鹿児島が一望できます。
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左に見える建物は最近オープンしたプレミアム館。東急ハンズ鹿児島店が入っています。
※写真が傾いていますが、すいません。

時間がもったいないので(・・・酒を早く飲みたいヾ(´ε`*)ゝ )、中央駅付近の散策に参りましょう。
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あの旭シネマも、元気です(o^皿^o)
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俳優 山田孝之さんのお父上のバーも健在のようです。
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ちょっと歩き回ったのですが、以前は珍しかった洒落たダイニングバーも増えて、垢抜けた気もします。
一方では、昔ながらの「みどりや食堂」も健在です。

ここから、東急ハンズ鹿児島店を、一通り見た後、中央駅前電停から市電に乗って、天文館へ行きましょう。
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残念ながら、現役最古の500系ではなかったですが、2110系(タブン)
車両カラーリングは、オリジナルに近いんです。このグリーンと黄色の色使いがいいんです。

乗降口にはバリアフリーの逆をいくような段差(二段)、奥に長く幅が狭い車内、大音量で流れる地元企業のCM
・・・どれも、昔をしのばせるもので、懐かしさがこみあげてきました。

このタイプの市電に乗り合わせたら、なるだけ降り口の方に移動しましょう。これがコツです。
ユートラムは、この限りではありませんが。料金は、おとな170円。


天文館に到着し、しばし歩いてみると、変貌したところも多い中で、ここは健在でした。

◇軍国酒場
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かつて、訪問したのは、2006年2月のこと。 その記事は、こちら
なんでも、女将さんが頑張って営業しているそうです。 末永く、お元気でと願います。


さあ、ノドもカラカラになってきました。 頭の中は、ビールのことで一杯です。

そこで、目に飛び込んできた光景は、鹿児島のノンベエなら知らない人はいないという老舗中の老舗。

串長
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ビニールのめくると、優しい女将さんが出迎えてくれました。

まずは、◇瓶ビール550円
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最初の一杯目は、お酌をしてもらい、感激。 キンキンの泡が、ヲヤジ旅人の心を癒してくれます。

◇お通し(多分500円)は、筑前煮風煮物。
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まさしく手作りの味、心がこもっています。おのずと、ビールがすすみます。

目の前のショーケースから、好きな串焼きを選んで焼いてもらいます。
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ひと串 150円ほどです。美味い!

とここで、やはり、焼酎を飲まねば、何のために、鹿児島に来たのか分かりません(笑)

◇焼酎(お湯割り) 300円
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ヤバいくらいに、美味すぎます。七三位の濃さに、適度な温度・・・旅情もプラスされて、言うことなし。

◇メザシ 350円 
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これを、ちまちまかじりながら飲む焼酎もまた美味し。

会計は、2100円。
オヤジさんも、心温かいお方ですし、昔ならでは鹿児島の雰囲気を味わいたいなら、ここをすすめます。

すっかりいい気分になって、スタートダッシュです。 さあ、次に行きましょう。
まだまだ、夜は長いです。