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飲みすぎで、胃腸の調子はイマイチなんですが、朝食付きの宿泊プランですし、もったいないので、レストランへ。
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バイキングには、鹿児島ならではの「さつまあげ」「豚味噌」「にがごりの炒り玉子=ゴーヤチャンプルー」など郷土料理もあります。嬉しいもんです。

最近は、朝粥を食べることが多いです。 ジュースで、水分補給をしますよ。
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これで、腹ごしらえは万全です。

チェックアウトした後は、最近評判が高い鹿児島ラーメンの店まで、散歩がてら、行ってみることにしました。
・・・食うことばっかりですが(*^皿^*)ぽっ…

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ところが、この日はとても暑い日で、長袖しか持ってきてない身にとっては辛い状況でした。
慌てて、アミュに戻って、半袖シャツを買い、着替えました。 これで、暑くても平気です。

甲南通りに入り、30分ほど、てくてく歩きますと、住宅地の真ん中に見えてきたのが、店の看板。
NOODLE  LABORATORY  金斗雲  鹿児島市荒田1-57-4 1F
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入口は、ウッディーな感じで、オサレ
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先客は6人です。入口には、順番待ちの予約帳があるので、名前を書き、備わっている椅子で、15分ほど待っての入店です。

おひとり様は、もちろん、カウンター席ですが、席間は、隣の人とは絶対に肘が当たらないほどの余裕の造り。都内人気ラーメン店の1.5から2倍はありそうです。

鹿児島ラーメン定番の大根酢漬けは、ひとりひとりに、こういった形で供されます。好感が持てます。
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やはり、これがないと、しまりません。アペタイザーとしても最高!

胃腸がヘタっているというのに、思わず◇瓶ビール 520円(以下全て税込)
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冷えたコップで飲むので、余計に美味い! 幸せとは、このことを言うんでしょうね。
 
◇白雲 630円  "あっさり"という添え書きにつられました。
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見た目は、従来の鹿児島ラーメンっぽいです。 野菜は、キャベツでなく、もやしです。

スープは、豚骨ベースですが、通常のものと、一味違うんです。この違いは、何かと言われても言いようがないです。食べやすい仕上がりであることは間違いありません。
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自家製麺は、もちもち中太ストレート  ※100円で替え玉出来ます。
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ヤサイマシ100円、ヤサイマシマシ150円もありまし、「にんにく、入れますか?」という短冊もあって、これは、ラーメン二郎の影響もあるようです。

ここで、せっかくだからと、後先考えず ◇極鶏のから揚げ 380円
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もし、余ったら、持ち帰り出来るということでしたが、あまりの美味さに、全部ぺろりと食べてしまいました。

多少、地の利が悪い住宅地の真ん中にありながら、行列が絶えない理由がわかりました。

鹿児島ラーメンの基本はしっかり押さえながらも、麺もスープも、こだわるところはこだわるという姿勢が共感を呼ぶからでしょう。 研究熱心なのが、NOODLE  LABORATORY という文字に見て取れます。 

また、とかく値段が高い(という評判の)鹿児島ラーメンですが、ここは、良心的な値段設定。
店の隣に駐車場もされていますし、訪問客には至れり尽せりの嬉しい環境でもあります。

こうしている間にも、後から後から、客が押し寄せます。さあ、店を出ることにしましょう。
会計は、1530円。ごちそうさん。
 


今回の楽しみのひとつは、温泉にゆっくり浸かること。

特筆すべきは、鹿児島市内の銭湯がほぼ全部天然温泉だということです。これって、贅沢です。 しかも、390円という値段で入れますし、浴場によっては、回数券を使えば、もっと安くなります。

今回、訪問したのは、先ほどのラーメン屋から、歩いて30分ほど。
中村温泉
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券売機で、「大人390円」を購入し、フロントに差し出します。 ここから、男湯の暖簾をくぐります。 脱衣場も、広々で、持ってきたリュックも、鍵付きロッカーに入ったので、安心して入浴できました。

浴槽は、ちょっとしたスーパー銭湯並みの充実度です。 特に、岩風呂には感激しました。

時間帯が良かったのか、あの広い浴場に、お客が5人しかいなくて、のびのびとお湯を楽しめました。 これで、旅の疲れを、すっかり取ることが出来ました。
風呂上がりは、これもゆっくりした待合場で、ジュースを飲み、くつろぎました。

これにて、鹿児島の旅は、終了です。 美味いもの食べて、温泉に入り、最高でした! 来年もまた行きたいな。
※2015.6.27改訂