もう少し飲みたくなったので、宮原駅周辺を歩いてみることにした。

そこで目にしたものはこの素晴らしき光景だったのである。おもわず足を踏み入れたくなったのは言うまでもない。

赤提灯にも「煮込み」の字が躍る。

b3cd4219

店に入ったとたん、元気のいい声で、迎えられ、そのままカウンターに着席した。

まずは、 ◇もつ煮込み 370円を頼む。

74795bdf

白く見えるのは、こんにゃくである。煮込みのこんにゃくも、店によって異なる点が面白い。大根、もつも十分煮込まれている。 

ホッピーは、TWO-STEPS HOPPYである。

d51eb3df

こういうスタイルで供する店には良心的なところが多い。

ここで、店内を見渡して、短冊に「煮どり」というものを発見した。店員さんに、「鳥の煮込みですか?」と聞くと、「違います」との答えだ。これが煮どり(100円)

35d17306

世界の山ちゃんでの幻の手羽先とほぼ同じサイズである。しょうゆベースのだし汁で煮込まれていた。よく味がしみている。
ここは、本当の大衆酒場である。ホッピーを飲んで、煮込みを食べ、煮どりをほおばって、会計は、840円。

納得価格に大満足で、宮原を後にした。

☆制覇まで、あと195杯☆
※2015.8.5 移植