3月半ばというのに、この寒さである。当然のことながら、美味しいラーメンが食べたくなった。川越から上尾方面に車を走らせてきたら、大きく光り輝く看板を発見した。「東京とんこつらーめん とんとら」である。カウンターに座る。
おつまみに「もつ煮」を発見だ。こういうラーメンチェーン店で見かけるのは、一代元以来二回目のことで嬉しくなる。

◇もつ煮 350円

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もつ、大根、にんじん、こんにゃく、ごぼう、ねぎ 定番具材がきちんと味噌仕立てで供される。
◇味噌ラーメン 600円である。

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よく考えれば、「もつ煮」と「味噌ラーメン」の味噌・味噌コンビになってしまっていた。「こんなことなら、ラーメンを醤油にすれば良かったかな」と一瞬思った。
しかし、これらのスープはそれぞれ違う味わいのものであり、難なく美味しく食べることができた。この二品を食べ終えるころには、体も温まり、元気な体が復活した。帰る道で、体に突き刺さるような寒気をいとも簡単にはねのける体力をつけてくれた味噌・味噌コンビに感謝した。

☆253杯の制覇まで、あと177杯☆寒さを吹き飛ばす定番煮込みに大感謝 ※2015.8.18 移植