煮込みは人生だ! 毎日を面白いばら色にする楽笑

人間、生きているうちが華 ・・・楽しんでこそ、人生です。 美味いものを、安く食べられるところを探します。

サンマーメン

餃子二連発で、お腹いっぱい@亀戸餃子&藤井屋(亀戸)

一ヶ月ぶりの亀戸です。
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前回は、とても暑い日で、 なか卯で、「特うなまぶし」を美味しく食べましたが、この日は、雨模様で、別のものを食べようと考えていました。

考えてみると、二年半前に、藤井屋で餃子を食べたことはあったのですが、あの時、有名な亀戸餃子の方には行ってないのに気づき、行ってみることにしました。

亀戸餃子
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時間帯が良かったのか、行列することもなく、カウンターのど真ん中に、ゆっくり座ることが出来ました。

自分は、まったくこの店のシステムを知らずに飛び込んだ無謀さを後悔しました。女子のいる店なら、必ず入店前にシステムを確認するのは常ですが、こと餃子店については、怠ったわけです(^^;)

まあ、大騒ぎすることでないのですが・・・

餃子は、ふた皿から(250円×2)

というものでした。着座すると、すぐに、「飲み物は?」と聞かれますが、この後、用事があるので、ビールを飲みたいところを「水で」という不本意な返事をしました。

すぐに、ひと皿目が供されました。写真撮ってる最中にも、よだれが出ます。
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噂通りの美味さで、いくらでも食べられる感じです。美味い!!
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ひと皿の四個目を食べたあたりで、ふた皿目が供されます。このタイミングが絶妙です。さすがです。
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皿は重ねるので、なんか、回転寿司みたいですが、会計がやりやすいので、いいいですね。

ふた皿目を食べ終えようとした時、追加は?と聞かれましたが、一休みしたくなってお断りし、店を出ました。
美味さあって、ワンコインという健全価格ですから、再訪したいもです。

周囲を散策し、腹ごなしをしてから、次のお店です。
藤井屋 第一号店
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メニューを眺めると、なんと大好物のサンマーメンがあったので、餃子が付いた
◇サンマーメンセット 730円にしました。

餃子が先着です。焼き目が綺麗なものが、行儀よく、5個あります。
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サンマーメンが、少し遅れて、到着。これが全景です。
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皮がパリパリしていて美味い!
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サンマーメン。 麺がやや固めで、醤油ベースのスープです。
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豚肉が入っています。トロミの具合は弱めです。
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やはり、二軒の餃子ハシゴは、年だからでしょう。 きつくなってきました(^^;)

大盛りのサンマー麺に、思わずニンマリ@萬福園(八丁堀)

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美味しいサンマー麺が、東京東部地区(城東)でも食べられる・・・と知って、さっそく行ってきました。


訪問したのは、八丁堀。前回、いつ訪問したのか忘れました。それくらい、久しぶりです。

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メトロ日比谷線A5出口です。コンビニの少し先を右折して、しばらくしたところにあります。

【萬福園】 中央区八丁堀2-16-3
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店内は、小上がりとテーブル席からなります。 とても広いので、解放感は抜群です。
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◇瓶ビール(サントリーモルツ)475円(税別) ※以下すべて税別です。
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グラスがキリンなのは、御愛嬌。 キンキンに冷えていて、美味い! 体の疲れもぶっ飛びます。

飲んでいると、卓上に、このメニューを発見しました。

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え?激安サービスセット?
(・_ ・。)?
   
メニューというものは、良くみてみるもんです。3杯で、この値段なら得です。生ビールもOKなんです。瓶ビールは、除外ですから、いまさら、悔いても遅いんですが(^^;) もし、二人からなら、飲み放題メニューというのもあります。

菜譜には、数多くの美味しそうな料理が、写真付きでずらりと載せられていますが、ここは、迷うことはありません。 正々堂々と「サンマー麺」とだけ、目的の品を注文です。

◇サンマー麺 700円

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深めの大きめのどんぶりに、たっぷりと盛られた様は、見る者を圧倒します。こういうボリューム感というのも、サンマー麺にとっては大事なことです。

餡のトロミは、少し弱めですが、もやし、にんじん、きゃべつ、玉ねぎ、きくらげの野菜類に加え、味わい深い豚肉が、一体となって閉じ込められています。栄養満点なのは言うまでもありません。

スープは、醤油ベース。鶏ガラも加えられていて、安心のお味。多少、しょっぱい感じはしましたけど、オーケーです。
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マイ箸で、アタマのあんかけ部分をかきわけます。
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そして、麺を持ちあげると・・・
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中太のちぢれタマゴ麺でした。加水度は中くらいですので、食感を保ちながら、スープもしみ込んできます。

驚いたのは、この麺の分量。他の店ならば、確実に大盛りと称されるようなもので、食べても食べても下から出てくるというような食べごたえのあるものでした。

ランチタイムなら、100円増しで、これに、チャーハンが食べ放題、さらに、ソフトドリンクまでも付くという大盤振る舞いですから、オオグイファンにとっては、たまらないでしょう。

8割がた食べたところで、ビールが無くなったので、次のドリンクを注文です。

大好きな ◇巨峰サワー335円
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激安セットでいきますか?と聞かれましたが、帰れなくなると困るので、単品でお願いしました。
こちらは、サントリーのグラスでの提供です。甘くて美味しい。

すべて食べきってしまうと、腹は、はちきれんばかりになってしまいました。こんなに食べごたえのあるサンマー麺は、初めてでした。ごちそうさん。

テレビの前に座っていたお客さんの卓上には、4Lビッグサイズの焼酎ボトルがありました。菜譜に載っていない酒もキープ出来るのかな?と思い、店員さんに聞いてみると、超常連さんだとのこと。こういう融通がきくのもいいですね。

「こういう店が近所にあれば、同じようなことをやってみたい」と思いながら、会計を済ませました。しめて、1630円なり。

日比谷線に乗り、丸ノ内線に乗り換えたのですが、混んでいて、ずっと立ちっぱなし。帰宅してから、バイスサワーを二杯一気飲みして、爆睡しました。

※2015.5.6 改訂(フォント、本文)

美味すぎて、やばいサンマーメン@三幸園 白山通り店(神保町)

都内で、サンマーメンが食べられるところ」を検索してみた結果、ヒットした店に行くことにしました。

結論から先に言いますが、いやはや、ものすごい逸品に出くわしました。

とにかく 美味すぎて  本場をも しのぐサンマーメン なんです。

店の場所は、都営三田線神保町駅 A7出口から、すぐです。
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この看板の右側を直進して、徒歩数分。

三幸園 白山通り店  千代田区神田神保町1-13
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のれんなどなく、外からは、店内がスッキリと一望できるという造りです。

一人客なので、てっきりカウンター席へ・・・と思っていたら、案内されたのは4人がけテーブル席、しかも、テレビが良く見えるという好位置でした。テレビには、野口五郎の姿が・・・出だしから、テンションが上がります(笑)

まずは、◇瓶ビール 630円を注文です。すると、スーパードライの大瓶が出されました。
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歩き疲れている身には、恵の泡です。最初は、全部飲めるかな?などと思っていましたが、全くの杞憂でした。グビグビ、いけます♫

ほろ酔いになってきたところで、運ばれてきた品を見て、びっくりして、コシが抜けそうになりました。
◇サンマーメン 680円(税込)
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一瞥しただけで、本当に美味そうなんです。

沢山の具材を包み込んだ、ホレボレとするようなトロリ餡が、麺にかけられている様は、まさに、この世のものとは思えない絶景です。

かつて、横浜・伊勢崎町の玉泉亭本店で、サンマーメンを味わった感動が甦ってきました。
早く食べたい、でも、写真も撮らねばならない・・・思わず、カメラを持つ手が震えます。

いざ、実食です。アツアツの餡が、中太麺に、絡みついてきます。ホントに美味いんです。
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具は、もやしはもちろんのこと、豚肉やきくらげ、白菜、かまぼこなど・・・実に多彩です。
胡椒で味付けされたこれらを、醤油ベースのスープと共に食べると、格別な味です。
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(本当に、具だくさん)

ここには、もやしそばもあるので、店員さんに、
サンマーメンと、もやしそばは、どこが違うのか」を聞いてみました。

すると、「麺に乗せる具材を炒めるのが、もやしそばで、餡にしてかけるのが、サンマーメン。具も少し違います」という返事でした。餡というのが、キーワードのようで、謎が少し解けた気がしました。

さて、ここには、他にも、まだまだ、食べてみたいメニューが、数多くあります。
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(☆付きは、ハーフサイズ可能)

サンマーメンの美味さは、存分に申し上げたつもりですが・・・
このような絶品を、680円という庶民価格で供している点にも感銘を受けました。
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自宅に帰り、ワイフに、最高のサンマーメンに出会ったことを伝えると、ぜひ行こうという話になりました。
その時は、もやしそばで(^^)
※2015.7.12 改訂

魚ランチのつもりが、サンマ麺@龍記(新橋)

価格改訂されています

肉料理が、このところ続いたので、たまには、魚を食べようと向かったのは、海鮮炉端かば
kaba
ところが、ランチタイムを過ぎていて、あえなく、撃沈です(T△Tz)

こうなれば、魚をあきらめ、節操がないですが、格安中華に変更です。前回、ホイコーローあんかけチャーハンの美味さに、ノックアウトされた龍記へ向いました。

すると、店先に、並べられたサンプルとボードを見て、驚きました。
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なんと、サンマ麺 がありました。 魚みたいで、嬉しいじゃないですか!(^^)

着座して、カメラをゴソゴソいじっている間に、運ばれてきました。
◇サンマ麺+半フカヒレ丼 600円
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ザーサイ、杏仁豆腐まで付いているのは嬉しいです。お盆からはみ出るくらいの陣容なんです。

今回の目玉は、何はさておき、半フカヒレ丼。
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1ミリ幅程のフカヒレを、この目で、確かに確認できました。なんとも、贅沢な丼です。
これを先に、大事に、いただきました。コラーゲンで、お肌がツルツルになれそうですから、ありがたい話です。

次に、麺の方に、とりかかります。
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醤油スープは、やや塩気の多い感じですが、全体的に、まとまったお味です。
具は、豚肉に、もやし、にら、小松菜、きくらげ、人参のサンマーメン定番にキャベツが入っています。麺は、細いストレートで、ノドゴシがいいものです。

ボリュームがあるので、食べがいがあります。飽きることなく食べられるので、あっという間に完食です。

前にも言いましたが、ランチに求めるのは、内容もさることながら、価格も重要な要素です。
今回のように600円という値段で、この贅沢さを実現しているって、オトウサン涙ものです。

今回は、魚を食べるつもりが、このような美味いサンマ麺(サンマーメン)をいただくことになりました。
何が幸いするかわからないものですね、人生って。
※2014.12.12 改訂
※2015.7.18 一部改訂

もやしそばでもサンマーメンでも可!?@東竜 新橋店

以前、川崎の「天龍」で、もやしそばとサンマーメンが同じものだということを書きました→こちらの記事

全然、ハナから違うものだよ・・・ラーメン通からすれば、決して許せない事柄かもしれません。まだ、その違いがわかりません。まだまだ研究不足です(^^;)

今回は、”もやしそば”を置いているところの宿題店へ行ってきました。
東竜 新橋店 港区新橋1-19-14
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チャーハンのおいしい店と謳ったておりますが、麺類もかなり充実しております。
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今回は、迷わずに、◇もやしそば 800円をチョイスです。正直言って、やや高めの値段設定ではあります。
店内は、奥に長いもので、いかにも中華料理店といった雰囲気に満ちています。

まもなくして、登場です。
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なんと、ミニチャーハンが付いていました。壁の短冊を見ると、”ミニチャーハン付き”と付箋が貼ってありました。こういうのって、予想外なので、嬉しいもんです。

スープは、醤油ベースに鶏がらが加えられたものです。
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具は、もやし、きくらげ、にんじん、豚肉、小松菜、半熟玉子です。これらとストレート細麺には、弱めのとろみあるスープが絡まっております。のど越しもいい仕上がりです。

写真では、よくわかりませんが、深めのドンブリに入っており、ボリュームはかなりあって、食べごたえ十分です。

当初は、値段が高めかなと感じましたが、チャーハンも付いて、しかも、まめに水を注ぎに来てくれるというサービスを考えれば、納得できます。

さて、本題です。もやしそばとサンマーメンの違いはいかに?

一般的に、餡のトロミ加減で区別しているようですが、明確な基準は、ないようです。

卓上のメニューを見返してみると、こう書いてありました。

厳選モヤシを使用した元祖サンマーメン!

moya
もやしそばが、元祖サンマーメン!?
・・・またまた訳がわからなくなってきました。
※2015.7.2改訂
自己紹介です。

趣味は、美味い煮込み探し、SF映画鑑賞、漫画を書くこと、園芸、テレビドラマ、80年代アイドル歌舞伎町定点観測、ご飯おかわり自由の店探しなど。 好きな言葉…根性 持ち歌…マジンガーz、オレンジの雨

飲酒開始まで、もうすぐだ!
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