煮込みは人生だ! 毎日を面白いばら色にする楽笑

人間、生きているうちが華 ・・・楽しんでこそ、人生です。 美味いものを、安く食べられるところを探します。

鹿児島珍道中2014 part2

これが鹿児島ラーメンの新潮流@金斗雲(鹿児島市)

当ブログの人気記事です。
飲みすぎで、胃腸の調子はイマイチなんですが、朝食付きの宿泊プランですし、もったいないので、レストランへ。
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バイキングには、鹿児島ならではの「さつまあげ」「豚味噌」「にがごりの炒り玉子=ゴーヤチャンプルー」など郷土料理もあります。嬉しいもんです。

最近は、朝粥を食べることが多いです。 ジュースで、水分補給をしますよ。
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これで、腹ごしらえは万全です。

チェックアウトした後は、最近評判が高い鹿児島ラーメンの店まで、散歩がてら、行ってみることにしました。
・・・食うことばっかりですが(*^皿^*)ぽっ…

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ところが、この日はとても暑い日で、長袖しか持ってきてない身にとっては辛い状況でした。
慌てて、アミュに戻って、半袖シャツを買い、着替えました。 これで、暑くても平気です。

甲南通りに入り、30分ほど、てくてく歩きますと、住宅地の真ん中に見えてきたのが、店の看板。
NOODLE  LABORATORY  金斗雲  鹿児島市荒田1-57-4 1F
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入口は、ウッディーな感じで、オサレ
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先客は6人です。入口には、順番待ちの予約帳があるので、名前を書き、備わっている椅子で、15分ほど待っての入店です。

おひとり様は、もちろん、カウンター席ですが、席間は、隣の人とは絶対に肘が当たらないほどの余裕の造り。都内人気ラーメン店の1.5から2倍はありそうです。

鹿児島ラーメン定番の大根酢漬けは、ひとりひとりに、こういった形で供されます。好感が持てます。
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やはり、これがないと、しまりません。アペタイザーとしても最高!

胃腸がヘタっているというのに、思わず◇瓶ビール 520円(以下全て税込)
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冷えたコップで飲むので、余計に美味い! 幸せとは、このことを言うんでしょうね。
 
◇白雲 630円  "あっさり"という添え書きにつられました。
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見た目は、従来の鹿児島ラーメンっぽいです。 野菜は、キャベツでなく、もやしです。

スープは、豚骨ベースですが、通常のものと、一味違うんです。この違いは、何かと言われても言いようがないです。食べやすい仕上がりであることは間違いありません。
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自家製麺は、もちもち中太ストレート  ※100円で替え玉出来ます。
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ヤサイマシ100円、ヤサイマシマシ150円もありまし、「にんにく、入れますか?」という短冊もあって、これは、ラーメン二郎の影響もあるようです。

ここで、せっかくだからと、後先考えず ◇極鶏のから揚げ 380円
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もし、余ったら、持ち帰り出来るということでしたが、あまりの美味さに、全部ぺろりと食べてしまいました。

多少、地の利が悪い住宅地の真ん中にありながら、行列が絶えない理由がわかりました。

鹿児島ラーメンの基本はしっかり押さえながらも、麺もスープも、こだわるところはこだわるという姿勢が共感を呼ぶからでしょう。 研究熱心なのが、NOODLE  LABORATORY という文字に見て取れます。 

また、とかく値段が高い(という評判の)鹿児島ラーメンですが、ここは、良心的な値段設定。
店の隣に駐車場もされていますし、訪問客には至れり尽せりの嬉しい環境でもあります。

こうしている間にも、後から後から、客が押し寄せます。さあ、店を出ることにしましょう。
会計は、1530円。ごちそうさん。
 


今回の楽しみのひとつは、温泉にゆっくり浸かること。

特筆すべきは、鹿児島市内の銭湯がほぼ全部天然温泉だということです。これって、贅沢です。 しかも、390円という値段で入れますし、浴場によっては、回数券を使えば、もっと安くなります。

今回、訪問したのは、先ほどのラーメン屋から、歩いて30分ほど。
中村温泉
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券売機で、「大人390円」を購入し、フロントに差し出します。 ここから、男湯の暖簾をくぐります。 脱衣場も、広々で、持ってきたリュックも、鍵付きロッカーに入ったので、安心して入浴できました。

浴槽は、ちょっとしたスーパー銭湯並みの充実度です。 特に、岩風呂には感激しました。

時間帯が良かったのか、あの広い浴場に、お客が5人しかいなくて、のびのびとお湯を楽しめました。 これで、旅の疲れを、すっかり取ることが出来ました。
風呂上がりは、これもゆっくりした待合場で、ジュースを飲み、くつろぎました。

これにて、鹿児島の旅は、終了です。 美味いもの食べて、温泉に入り、最高でした! 来年もまた行きたいな。
※2015.6.27改訂

まだ飲むのかい??@LOFTO&あっかん(鹿児島中央駅)

天文館で、かなり飲んだので、危険レベルに突入してしまいました。それで、シメは、鹿児島中央駅にしようと、タクシーに乗り込みました。 

ここまでは、前回書きましたが、天文館から中央駅まで、深夜料金で720円でした。


ここらあたりで、記憶がところどころ飛んでいますが、写真を頼りに記事を書きます。

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この看板を背中にして、数分歩くと見えてくるのが・・・

YAMADAS' BAR LOFTO 鹿児島市中央町21-20
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俳優 山田孝之さんのお父上のお店です。

私ごとですが、今まで最高のアクセスを得てきた記事というのが、電車男 山田孝之
しかし、これを書いたのは、2005年のことで、その後、どうなったのかを知りたくて来てみたというわけです。

ヨタヨタと階段を登り、2階の扉を開けると、目の前には、昔のままのシックな空間が広がっていました。
団体客の鹿児島弁が飛び交う中、カウンターに席を得て、ほっと一息。

残念ながら、山田孝之さんのお父上はいらっしゃいませんでしたが、代わりと言ってはなんですが、綺麗な女性が二人おられました。

ここで頼んだのは、ギネス。 同時に、軽いつまみを・・・とお願いしました。
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生ハムサラダです。 
ちょうど野菜が欲しかったところでしたから、良かったです(*^∇^*)〃あはっ

ギネスを飲む前の写真は、失念ですが、そんなことは、酔っぱらいにはよくあること。
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久しぶりのギネスは美味い!

遅れて、熱いパンも出されました。
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このあたりは、記憶がとぎれとぎれですが、美味しく、いただきました(*ノ∀ヽ)

前回から9年経って、この店が健在だったことを確認出来て、目的は達成されました。

お代は、1240円(レシートの記録から) 
これだけの内容でテーブルチャージもなく、安心価格で素晴らしいです。ごちそうさん。



まだ飲みたい気分とすぐにでも寝たい気分が半々でしたが、店を出た後は、昼間チェックしていた近くのバーへ。

あっかん 鹿児島市中央町24-2-1
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缶詰バーなので、店内には、当然ながら、缶詰がズラリ。 眺めているだけでも楽しいです。
客は、気に入ったものを手にとり、カウンターに持っていくシステム。
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今回選んだのは、これ。 裏側に、「350円」のシールが貼っていました。
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これを店員さんに渡すと、レンジで温めてくれるんです。

ハイネケンを飲んで待ちます。そのまま、じか飲み。 体は、カウンターに前のめり気味です。
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ギネスとは、また違う味わい。

これは、どのように食べたか記憶にありません。
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代金は、確か1100円だったと思います。 これにて、この日の飲みは終了。楽しかったです。

酩酊ながら、自分でも、ホテルまでようやくたどり着けたと感心しながら、ベッドに倒れこむようにして爆睡しました。


鹿児島には、大学に近い「騎射場」というところがあります。

ここには、昔、学生やサラリーマン相手の比較的行きやすい居酒屋がありました。

今回は、ここの飲みは実現できませんでしたが、次回のお楽しみにしておこうと思います。

しみじみ飲めるのが最高にいい@鳥長(鹿児島・天文館)

宿泊先は、鹿児島中央駅前のホテル。窓からは、アミュ鹿児島が一望できます。
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左に見える建物は最近オープンしたプレミアム館。東急ハンズ鹿児島店が入っています。
※写真が傾いていますが、すいません。

時間がもったいないので(・・・酒を早く飲みたいヾ(´ε`*)ゝ )、中央駅付近の散策に参りましょう。
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あの旭シネマも、元気です(o^皿^o)
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俳優 山田孝之さんのお父上のバーも健在のようです。
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ちょっと歩き回ったのですが、以前は珍しかった洒落たダイニングバーも増えて、垢抜けた気もします。
一方では、昔ながらの「みどりや食堂」も健在です。

ここから、東急ハンズ鹿児島店を、一通り見た後、中央駅前電停から市電に乗って、天文館へ行きましょう。
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残念ながら、現役最古の500系ではなかったですが、2110系(タブン)
車両カラーリングは、オリジナルに近いんです。このグリーンと黄色の色使いがいいんです。

乗降口にはバリアフリーの逆をいくような段差(二段)、奥に長く幅が狭い車内、大音量で流れる地元企業のCM
・・・どれも、昔をしのばせるもので、懐かしさがこみあげてきました。

このタイプの市電に乗り合わせたら、なるだけ降り口の方に移動しましょう。これがコツです。
ユートラムは、この限りではありませんが。料金は、おとな170円。


天文館に到着し、しばし歩いてみると、変貌したところも多い中で、ここは健在でした。

◇軍国酒場
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かつて、訪問したのは、2006年2月のこと。 その記事は、こちら
なんでも、女将さんが頑張って営業しているそうです。 末永く、お元気でと願います。


さあ、ノドもカラカラになってきました。 頭の中は、ビールのことで一杯です。

そこで、目に飛び込んできた光景は、鹿児島のノンベエなら知らない人はいないという老舗中の老舗。

串長
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ビニールのめくると、優しい女将さんが出迎えてくれました。

まずは、◇瓶ビール550円
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最初の一杯目は、お酌をしてもらい、感激。 キンキンの泡が、ヲヤジ旅人の心を癒してくれます。

◇お通し(多分500円)は、筑前煮風煮物。
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まさしく手作りの味、心がこもっています。おのずと、ビールがすすみます。

目の前のショーケースから、好きな串焼きを選んで焼いてもらいます。
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ひと串 150円ほどです。美味い!

とここで、やはり、焼酎を飲まねば、何のために、鹿児島に来たのか分かりません(笑)

◇焼酎(お湯割り) 300円
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ヤバいくらいに、美味すぎます。七三位の濃さに、適度な温度・・・旅情もプラスされて、言うことなし。

◇メザシ 350円 
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これを、ちまちまかじりながら飲む焼酎もまた美味し。

会計は、2100円。
オヤジさんも、心温かいお方ですし、昔ならでは鹿児島の雰囲気を味わいたいなら、ここをすすめます。

すっかりいい気分になって、スタートダッシュです。 さあ、次に行きましょう。
まだまだ、夜は長いです。 

一通りの薩摩料理が楽しめます@道の駅 霧島(鹿児島)

今年二度目の鹿児島は、ソラシドエアに乗って。

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前々から予約してたので、格安運賃です。
最近、”バーゲン80”というのも出来たそうで、これを使えば、片道9900円(安い!)

空港からレンタカーを利用したら、1000円クーポン券をもらいました。
さっそく、これが利用できるという道の駅 霧島へ行ってみました。

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ここからの眺めは最高です。空気もきれい。 山手にあるのが、付帯したレストランです。
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クーポンが使えるかを確認した上で、入店。 テーブル席に着席です。
本当は、ぐいーっと、ビールを飲みたかったんですが、ここは、ぐっとガマンです。

メニューを、一通り眺めてから選んだのは、 一日10食限定
◇龍馬鍋 1240円(税込)
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霧島は、坂本龍馬が日本初の新婚旅行をした地ですから、これにちなんだ町おこしがいっぱいです。
このような料理も、その一環です。

◇若鶏の炊き込みご飯  漬物は、壺漬け
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◇鶏肉の刺身
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鹿児島では、最高のおもてなし料理。酢醤油で食べるのが基本ですが、このように、もみじおろしだと、ぐっと高級感が増します。

◇自家製さつまあげ
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こんな美味いもの食べたら、焼酎が飲みたくなってしまいますが、ここは、夜までガマンです。

◇鶏肉のふんわりつみれ鍋  
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アツアツの鍋の蓋を取ると・・・グツグツとよく煮えた野菜や豆腐、そして、つみれ

つみれは、5個入っていました。昆布だしがよくきいた汁に煮込まれて、美味い!
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やはり旅先で美味いものを食べると幸せになりますね。
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この頃、ワイフは、福島で、5000円程の焼肉コースを食していたそうです。
夫婦別々の全国旅行は、我が家では、ごく当たり前なんです。

クーポンを使い、手出し分は、240円で済みました。ごちそうさん。


本当なら、このまま、霧島温泉郷で、日帰り風呂と行きたかったんですが、用事があったので、次回のお楽しみにとっておきます。 霧島のドライブを楽しみながらも、先を急ぎました。

道の駅 霧島定食・食堂 / 霧島市その他)

自己紹介です。

趣味は、美味い煮込み探し、SF映画鑑賞、漫画を書くこと、園芸、テレビドラマ、80年代アイドル歌舞伎町定点観測、ご飯おかわり自由の店探しなど。 好きな言葉…根性 持ち歌…マジンガーz、オレンジの雨

飲酒開始まで、もうすぐだ!
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