とある休日
・・・自宅には誰もおらず、さしたることもなく、暇を持て余したので、銭湯に出かけることにしました。

リュックに、タオルとソープ、着替えを詰め込みの格好、網走旅行と同じもの(*^皿^*)ぽっ…

徒歩で15分ほどの短い旅に出ます。住宅街の中を進みますと見えてきます。

桜湯
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手前がコインランドリー

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昔ながらの銭湯です。 

木札の鍵(松竹錠という)の靴箱に靴を入れ、フロントにて、料金460円を支払ってから、男湯の暖簾をくぐります。

脱衣場には、鍵付きロッカー、3分間で20円のドライヤー、テレビもある休憩スペースには、硬めのソファーとやマッサージ椅子・・・何から何までが、昭和にタイムスリップさせてくれるものばかりです。

浴場に入ると、浴槽が数種。電気風呂に、超音波風呂。 ここに体を沈めれば、熱いお湯に包まれ、本当に心も体も休まりました。

あー 気持ちいい  (* ̄▽ ̄*)ノ"

こういうのをホントの贅沢というんでしょう。銭湯めぐりは楽しいものです。



この日の吉祥寺は、曇り
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高架下をくぐり、オデオン座の先に、ヤマダ電機が、オープンしました。
小さいですが、ビルの上に「LABI」の文字が見えます。ヨドバシとの家電戦争は起きるんでしょうかね?

踵を返し、ヨドバシ方面へ

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約1か月ぶりになります。
伝説のすた丼 吉祥寺店

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この時、あんかけフェアというのをやっていました。

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中華丼、肉ピー丼、あんかけ麻婆メンの三品
 
今回、頼んだのは・・・
◇中華丼 780円(飯大盛りサービス)

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いつもながら、味噌汁付きは、嬉しいです。

しかし、中華丼に付きものであるはずのうずらの卵が、どこを探してもないんです。なんか残念(+ω+。)


たかが、うずらの卵 されど うずらの卵
・・・あれは、単なる飾りではなく、中華丼の目玉というべきものではないでしょうか?


うずらの卵で、一喜一憂するヲヤジって、自分くらいのもんでしょうか?(-▽-)...アハハ...


中華丼といっても、やはり、ここのメインは肉。
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餡の味は、添え書きされているように、塩味。この餡をまとった豚肉の美味さが光ります。


値段については、ピーカラ丼と同じ720円くらいだと、もっといいです。


続いては、
◇きくたまライス 780円
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飯増量(サービス)
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きくらげが美味い。卵の下には肉が隠れています。
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やや、単調になりがちなので、少し、味に変化を付けた方がいいでしょう。

この日は、100円のサービスチケットはもらったし、スタンプカードも押してもらい、ラッキーでした。

2回まとめて、ごちそうさん。

今後も、いろいろメニュー出るでしょうから、時々、新メニューレビューいたします。