煮込みは人生だ! 毎日を面白いばら色にする楽笑

人間、生きているうちが華 ・・・楽しんでこそ、人生です。 美味いものを、安く食べられるところを探します。

旧シリーズ#21-30

旧#25 飲みすぎヘロヘロ@いくどん本店(町田)

町田の仕事を終えて、小田急町田駅付近を徘徊した。
このあたりには、飲み屋が多い。

ここで、ホッピーといきたいところだが、置いてある店が皆目分からない。
それで、すぐに目に付いたこの焼き鳥屋へ入ることにした。
カウンターで、生ビールでのどを潤す。突き出しは、レンコンきんぴら風である。

◇もつ煮込み 450円
be2bde34
大きめの器に、たっぷりのもつ、ごぼう、こんにゃくが入っている。
白味噌仕立ての汁は、下町酒場の正統派だ。
レンゲですくうと、下のほうから玉子豆腐が出てきた。お得な気分だ。
何か焼酎が飲みたくなり、芋焼酎・さつま司をロックで飲んだ。このあたりから暴走が始まる。

◇鳥の南蛮揚げ 480円

b3666a76

◇自家製軟骨入りつくね 300円

036403d5
どれも美味い。

カウンターには、自称バレーヲタクの美女がいて、軽く話をした。
彼女と瓶ビールを飲むことにしたが、ここのは嬉しいことに大瓶である。
もうこうなれば勢いである。やけのやんぱちである。


久しぶりに、一軒の居酒屋で飲むことになった。

ここが町田なんていうことは、店を出てから気づくことになる。

それでも、いつもの習性で、〆のギネスビールが飲みたくなった。
次の店探しを始める足取りは、千鳥足そのものであった。

※2015.1.17改訂 ※2015.7.28改訂

旧#24 これぞ酒場だ。斎藤酒場(十条)

金曜の夜というものは、開放感と安堵感が、同時にやってくるものだ。 どこへ遊びに行こうかと迷ったが、かねてから行きたかったこの酒場、斎藤酒場を訪れることに決めた。

高崎線、埼京線を乗り継いで、十条駅へ。駅前すぐに、この酒場はある。 風格のある店構えが、酒飲みには、たまらない。暖簾をくぐると、その人いきれに圧倒された。ただただ、すごいというしかない。 奥の座席に座る。 ここは、最高S席である。 昔からあるという岩風呂にも似た造作の目前に陣取り、日本酒を飲む幸せがある。 これ以上美味い酒があるだろうか。最後の一滴までもだ。
齋藤酒場煮込み2
もつ煮込みも丁寧な仕事がなされている。それでいて200円というお得な値段だ。酎ハイも、もちろんグッドだ。 ここは、大人が十分過ぎるほどくつろげる場である。 飲み代は、3品で、なんと610円という安さである。びっくり価格であった。 あのような文化遺産で、安く楽しめるなんて、 十条の底力をまのあたりにした思いであった。
※2015.7.29移植

#23 ろばた焼 むさしで、憩いのひととき

ろばた焼きというジャンルは、普通の居酒屋とは違って、何かワクワクするものがあるものだ。大宮・南銀方面をさまよい、「ろばた」の文字につられ、この店へと突入した。

幸運なことに、焼き場前、カウンター奥の特等席をゲットできた。

目の前には、たくさんの沢蟹の入った水槽が置いてあった。もちろん、沢蟹のから揚げのためである。


ホッピーは、マドラーとレモンスライス入りである。

47876823
最初のセットに限り、260円という低価格である。二杯目からは、「外」「中」も、210円になる。


沢蟹のからあげを食べようと思ったが、なぜかこのスズメバチ酒のことが頭から離れない。今回は、この品はPASSである。

その代わり、定番の煮込みを注文だ。
ここは、さすが、ろばた焼きだ。大きなしゃもじのようなものに、煮込みの皿が載せられて運ばれてくる。

もう、この瞬間が嬉しい。いいですねえ~

a29d7f10

白味噌仕立てのあっさり味である。もつがこれでもかというくらいに、入ったもので、食べ応えは相当なものであった。
2e7bc7d5
酒と酒肴を楽しむには、雰囲気が大事な要素である。

心落ち着かせる和風のろばた焼き・・・またいい店を見つけた。

※2015.7.29改訂

【不明】旧#22 これぞ埼玉代表ホッピー! やきとりの店 南銀

!現在 営業しているかは確認しておりません。


ホッピーを出す店は増えてきたが、昔ながら、本物の昭和の空気でホッピーを出してくれるところは少ない。

きっと、あるはずと歩きづめて、やっと探し当てたのがここだ。

南銀玄関この店先のなんと素晴らしいことか。
ため息が出るほどである。

「ホッピーの主張」
というものが前面に出ている。

そして中に足を踏み入れても、その期待は裏切られなかった。



長いカウンターに、テーブル・・・まさにここは昭和である。
そりゃそうだろう。聞けば、出来て50年経つ老舗だそうだ。

南銀ホッピー

ホッピー320円(黒は340円)

このように差し出された
グラス入りのホッピーの美しさを見てほしい。

この写真を撮るときも、飲みたいという、はやる気持ちを抑えるのがやっとであったのである。


突き出し(無料)は、お新香である。
これも美味。

 

 

 

 

酒肴は、この店の中の造作、空気で十分過ぎるのであるが、何か一品は頼まないと思い、煮込み(320)円を頼むことにした。

南銀 煮込み


 

 

 

 

 

 

 


牛もつ、豆腐に、こんにゃく、ねぎ、にんじんが、辛味の効いた味噌味の汁と
絡まりすぎほど馴染んでいる。
少々七味唐辛子をかけることが多い煮込みだが、必要はないだろう。

ぼくは、ここで横須賀の興津屋を思い出していた。
ここも、ホッピーの楽しめる名店である。昭和の雰囲気を色濃く残している点では似ている。

このような店が大宮に存在することは本当に稀有なことである。
いつまでも、親子でがんばっていただきたいものである。


※2015.5.26改訂

旧#21 川越の名居酒屋「大(ビッグ)」

日本三大景勝ならぬ 日本三大ホッピー風景があるならば、確実に選ばれるであるのが、これだ。

8d64acae

居酒屋の暖簾の上にある。

遠くからも目を引くこのホッピー提灯タワーに誘われて、この居酒屋に入ることにした。


店の名は、ビッグ、漢字で「大」と書く。

店内は広いが、すでに満員である。運が良いことに、カウンターに座ることを許された。


◇お通しは、蛸と烏賊のサラダである。

カウンター周りには、たくさんの短冊が貼ってある。「すずめバチ酒」(・・・グロテスクなので写真は載せてません)の他にも、様々な酒肴が揃っている。


まずは、定番の◇もつ煮込み 

c2500518

 びっくりするくらいのあっさり度で、当然、レンゲがないと食べられない。

もつが主役である

・・・といわんばかりに、大根やこんにゃくは、かなり少なめとなっている


「煮込み」というものは、主人の煮込み観がそのまま出る料理なのである。


ホッピーは、マドラー付き、レモンスライス付きだ。「中」を追加注文すると、このホッピージョッキが運ばれてくる。

残しておいた「外」をすべて入れるのだが、ジョッキにぴったりと収まったときほど気分のいい日はない (この日は、駄目だったが・・・)

10908218

◇ごぼう天 400円は、驚くほどの大きさのものである。オクラも二本ついているのがご愛嬌。

 

この店は、チェーン店であるが、埼玉県内を網羅しているらしい。またいい店を見つけることが出来て、幸せな気分のまま、川越線に乗り込んだ。
※2014.5.21 改訂 
※2015.4.23 改訂 ※2015.9.11 改訂

自己紹介です。

楽笑

毎日をどうしたら楽しく過ごせるか?を、日夜、追及しています。

趣味は、美味い煮込み探し、SF映画鑑賞、漫画を書くこと、園芸、テレビドラマ、80年代アイドル歌舞伎町定点観測、ご飯おかわり自由の店探しなど。 好きな言葉…根性 持ち歌…マジンガーz、オレンジの雨

飲酒開始まで、もうすぐだ!
ギャラリー
  • 毎年恒例の松茸土瓶蒸し@近くの築地日本海
  • 毎年恒例の松茸土瓶蒸し@近くの築地日本海
  • 毎年恒例の松茸土瓶蒸し@近くの築地日本海
  • 毎年恒例の松茸土瓶蒸し@近くの築地日本海
  • 毎年恒例の松茸土瓶蒸し@近くの築地日本海
  • 毎年恒例の松茸土瓶蒸し@近くの築地日本海
  • 毎年恒例の松茸土瓶蒸し@近くの築地日本海
  • 毎年恒例の松茸土瓶蒸し@近くの築地日本海
  • 毎年恒例の松茸土瓶蒸し@近くの築地日本海
ブログランキング、クリックしてね
メッセージ
記事検索
もしかして参考になるかも。
カテゴリ別アーカイブ
  • ライブドアブログ