煮込みは人生だ! 毎日を面白いばら色にする楽笑

人間、生きているうちが華 ・・・楽しんでこそ、人生です。 美味いものを、安く食べられるところを探します。

旧シリーズ#41-50

旧#44、#45 にこけん発起集会@戎(西荻窪)

昨年からの懸案であった「煮込み」を研究する会=日本煮込み研究会、略称「にこけん」の発起集会が実現した。ぼくの仕事のせいで遅くなったのにもかかわらず、coldginさん、yochyさん,ぽぱいさんは「戎」に席を確保してくれていた。(ありがとうございました)

ビールで乾杯した後に、煮込み談義が始まった。ここ西荻窪の地で、大いに、さまざまな話題が飛び交ったのである。
その結果、①会の名称は「にこけん」と平仮名で書く。②皿の大きさを表したいときは、SB七味唐辛子の瓶をスケールに用いる。ということなどが決まった(まだまだあったのかもしれませんが・・・)

さてさて、そうこうしているうちに、煮込み各種が登場した。
◇煮込み豆腐 

えび(戎) 煮込み豆腐

◇煮込み大根

えび(戎) 大根煮込み

◇キムチ煮込み

え(戎) キムチ煮込み

キムチ煮込みを除く三品は、基本的には同じベースの味であった。少々甘めの味だから、唐辛子を使ったほうがいいのかもしれない。キムチ煮込みは、あっさりしたシチューの感じである。

これら4つの煮込みがあるということは、出来るだけお客の要望にこたえようという姿勢の表れではないかと 思われた。★制覇まで、あと208杯★戎の煮込みは、協議の結果4杯を2杯とみなすことになったため
※2015.8.1移植

旧#43大根大入り煮込み@夢彩(大宮)

大宮の飲み屋街、南銀も、先を進むにつれ、暗くなってきてわびしくなる。しまいには、人通りも絶え、まさに場末を地でいく感じとなる

そこに、ポツンと、一軒だけ、ひときわ明るい店がある。店先には、ホッピーの提灯が灯る。
本日は、ここへ突入だ。カウンターと小あがりは完全に分離だから、団体客の声はさほど聞こえない。ホッピーを頼み、煮込みが来るのを待つ。
ホッピーは、出来合いだ。キンミヤのボトルが無造作に置いてあるから、「これを使ってますか?」と聞いたら、「いいえ」とのことだった。

この出来合いホッピーが、この後、ぼくの身に影響を与えようとは、まだ思ってもいなかった。
そうこうしているうちに  ♪キマシタ
夢彩 煮込み
本当に堂々とした器にびっくりだ。中には、大きな大根がたくさん。モツよりも圧倒的な存在感だ。味は、味噌ベース、やや甘いから、七味唐辛子を入れた。 なかなか、食べ応えのある一品であった。下皿を設けるところは、心遣いが反映されていていい。★制覇まで、あと210杯★
※2015.8.1移植  

旧#42韓国風煮込みとゴーヤチャンプルを堪能@立ち呑み・なんでや(川越)

夜になると、かなり冷えてくる川越だ。何か美味いものでも食べて体を温め、元気にしたいものだ。 向かった先は、昼間からホッピー赤提灯が気になっていた立ち呑み屋「なんでや」だ。 立ち呑み屋と言っても、この寒さでは、さすがに戸は開放されてはいない。 しかし、大きな引き戸を開ければ、たちまちストーブの炊かれる暖かい別世界が待ち受けるのである。 カウンターには高めの椅子が備わる。

手始めは、ホッピーだ。キンキンに冷えた焼酎入ジョッキが出てきた。霜も薄い氷も張った素晴らしいもなのだ。 冷えた体には、かえってこの方が潔いと思ってしまうのは、ホッピーを愛するが故のことだ。ここでは、外身、中身と呼び方をする。外=外身には、マドラーがさっていた。

煮込みは、注文後すぐに出てきた。

なんでや 煮込み

モツと豆腐のシンブルなものだが、味付けは、ピリッと辛い韓国風である。 メニューを見ると韓国のものも多い。これも、なるほどの一品である。

ここのもうひとつの柱は、沖縄料理だ。となれば、やはりここは、ゴーヤチャンプルだろう。ゴーヤ、豆腐、スパムの絶妙な取り合わせは、塩加減も良く、すばらしい。 これに合わせる酒は、言うまでもなく、泡盛だ。オススメの泡盛「くら」をロックでいただくことに…うまい。
他に食べたのは、煮込みの後の山芋ステーキだ。これも絶品だった。

この店は、「立ち呑み」と掲げてはあるが、立派な居酒屋である。場所は、川越駅前バス停留所すぐそば。訪れる価値は十分にある。 ★制覇まであと211杯★
※2015.8.1 移植 

旧#41 アットホームな焼き鳥屋で、煮込みとホッピー@元気(川越)

クレアモールから、一本筋に入ったこの店が昼間から気になっていた。昼間から、飲ませてくれくれるというのは、まさに救世主である。暖簾を分けて、店内に突入だ。その瞬間、ここが家族的な店であることは直感できた。

まず◇ホッピーセット 480円だ。

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上尾の御嘉家以来の、 久しぶりのtwo steps hoppyである。外1中2が十分できる内容だから、この値段は安い。素晴らしいのは、このマリンブルーのマドラーだ。先端はスプーン状になっている。マドラー非使用主義だが、心が揺らぎかけたのであった。 


メニューには、「具沢山の煮込み」というのが載っている。もちろん、オーダーだ。

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具沢山というのには、間違いはない。大根とにんじんが中核を占めている。モツは、それらの周囲を取り囲む。あっさり甘口味噌仕立てである。

この店は、本当に家庭的だ。最後には、お客さんからの梅サンドのおすそ分けをいただいた。このような心のフレアイは宝である。 ★制覇まで、あと212杯★
※2015.8.1移植

自己紹介です。

趣味は、美味い煮込み探し、SF映画鑑賞、漫画を書くこと、園芸、テレビドラマ、80年代アイドル歌舞伎町定点観測、ご飯おかわり自由の店探しなど。 好きな言葉…根性 持ち歌…マジンガーz、オレンジの雨

飲酒開始まで、もうすぐだ!
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  • 毎年恒例の松茸土瓶蒸し@近くの築地日本海
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