煮込みは人生だ! 毎日を面白いばら色にする楽笑

人間、生きているうちが華 ・・・楽しんでこそ、人生です。 美味いものを、安く食べられるところを探します。

旧シリーズ#51-60

旧#60 もつ煮込みも何もかも最高!@スリーオヤヂーズ三回目会合@鳥定(南池袋)

池袋で飲むのは、本当に久しぶりである。
スリーオヤヂーズの第三回目の定例会は、昭和歌謡が店内に流れるレトロ居酒屋「鳥定」で行われた。
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口開け直後だから、このような感じだが、すぐにお客で満員になった。ここは、人気店であり、オヤヂのみならず、いろんな年齢のひとであふれている。
ホッピーは、白も黒もある。中は氷入りの小グラスで供される。
壁一面には、昭和のポスターとともに、負けず劣らず、お品書きの短冊が並んでいる。
マカロニサラダ、ポテトサラダと一緒に、もちろんこの品も頼む。

◇もつ煮込み 400円

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食べやすいあっさり味噌風味である。からし付き。豚もつなのだが、なんと三枚肉が入っているのである。おでん風でもあり、楽しい一品だ。 


さらに、短冊を眺めてみたら、どきっとするようなメニューが目に飛び込んできた。

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 人肉唐揚  
ぽぱいさんのブログで先に述べちゃった通りです。(店員さんも洒落が通じる人で、いろいろ思わせぶりなことを言ってくれましたが・・・)もうこのころになると大盛り上がり。

グルメッチーさんの料理の博識ぶりが、さらに場を盛り上げてくれるのだ。彼が頼んだのが、次の品だ。さすが食通の一品。 ◇赤ウインナー炒め

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この見事なまでの赤が食欲をそそる。これぞ、昭和時代の居酒屋の看板メニューと言えるだろう。 

◇あじのなめろう

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◇マカロニサラダ

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美味い料理に舌鼓を打ちながら、気のおけない仲間と飲むことほど楽しいことはない。
南池袋・パルコ前ビルの二階にあるこの楽しいレトロ居酒屋でスリーオヤヂーズの面々は、いろいろな話題に花を咲かせたのであった。

☆制覇まで、あと193杯☆スリーオヤヂーズの面々に感謝

※2015.8.8 改訂

旧#59 強烈個性のどてやき風もつにこみ@鳥よし(荻窪)

 吉祥寺から、まっすぐ埼玉に帰ればいいものだが、荻窪で途中下車である。

というのも、中央線沿線の煮込みを体験したいからである。今日の店は、荻窪駅南口からすぐの路地にある。ここらあたりでは老舗の焼き鳥屋ということで、入ってみることにした。焼き場がすぐ目の前というベストシートに座る。
◇キリンラガークラシック中瓶 600円でのどを潤おす。

和風の落ち着いた店内には、ボードが掲げてあり、そこには蛍光ペンで書かれた「もつにこみ」の文字が・・・

◇もつにこみ 400円

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東京では、珍しいと思われる関西どてやき風である。こってりと濃厚な味噌ベースの汁には、鳥レバを主とする”もつ”、豆腐、こんにゃく、竹の子?が十分すぎるほどに煮込まれている。
これほど、具と汁が融合した煮込みというのも、東京では経験できないのでは?と思った。もう、口の中はといえば、味噌だらけである。強烈な味噌は強烈な個性を示すから後を引くのだ。

口直しと言ったら何だが、 ◇特製つくね 500円を注文だ。

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焼き場に置かれた大きな焜炉には、真っ赤に焼けた炭が敷き詰められ、その上でつくねが焼かれる。

そのまま食べれば、鳥の旨みと隠し味の香辛料の風味が楽しめ、卵黄につければさらに、甘味が加わり、味の深みを増すのである。これをブドウハイと一緒に味わった。



東京の焼き鳥屋で、どてやき風煮込みを味わうとは思ってもみなかった。
中央線沿線の煮込みは、まだまだ食べた経験が少ないので、結論を出すには早すぎるが、さまざまな未体験が出来そうで楽しみである。


☆制覇まで、あと194杯☆荻窪老舗は、どてやき煮込み
※2015.8.6 移植

旧#58 煮どりと煮込みとホッピーと@大衆酒場 鉄砲屋(宮原)

もう少し飲みたくなったので、宮原駅周辺を歩いてみることにした。

そこで目にしたものはこの素晴らしき光景だったのである。おもわず足を踏み入れたくなったのは言うまでもない。

赤提灯にも「煮込み」の字が躍る。

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店に入ったとたん、元気のいい声で、迎えられ、そのままカウンターに着席した。

まずは、 ◇もつ煮込み 370円を頼む。

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白く見えるのは、こんにゃくである。煮込みのこんにゃくも、店によって異なる点が面白い。大根、もつも十分煮込まれている。 

ホッピーは、TWO-STEPS HOPPYである。

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こういうスタイルで供する店には良心的なところが多い。

ここで、店内を見渡して、短冊に「煮どり」というものを発見した。店員さんに、「鳥の煮込みですか?」と聞くと、「違います」との答えだ。これが煮どり(100円)

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世界の山ちゃんでの幻の手羽先とほぼ同じサイズである。しょうゆベースのだし汁で煮込まれていた。よく味がしみている。
ここは、本当の大衆酒場である。ホッピーを飲んで、煮込みを食べ、煮どりをほおばって、会計は、840円。

納得価格に大満足で、宮原を後にした。

☆制覇まで、あと195杯☆
※2015.8.5 移植

旧#57 オドロキのビッグサイズ煮込み@とん太(宮原)

都内まで行くつもりが、高崎線の踏切事故の電車の遅れのため、宮原で途中下車した。いつも、電車の中から見てこの居酒屋に入ることにした。店先には、「煮込み」を売りにした看板が見える、これは期待できそうだ。

◇もつ煮  500円

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やってきて驚いた。何しろ、皿が大きいのである。にこけんの取り決めによって、SBの七味唐辛子で大きさを示そうとを探したが見当たらなかった。 この皿の直径という点では、ぼくの経験では、一番である。

ちなみに、ポテトサラダ(500円)もかなり大きい。

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落ち着いた木製カウンターの目の前では、生真面目そうなご主人が、腕を振るう。本当に、仕事が丁寧である。突き出しの「大和芋と丸蒟蒻の煮物」はそれを象徴するかのような一品である。

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場所は、宮原駅すぐ目の前(中山道側)赤ちょうちんを目印に、縄のれんをくぐればすぐにこの味が堪能できる。

☆制覇まで、あと196杯☆
※2015.8.5 移植

旧#54 ”最高級”牛すじ煮込みとうなぎ串焼き@鮒忠(人形町)

八丁堀から日比谷線に乗り換え、人形町で途中下車だ。この町は、いろいろなグルメが味わえる場所である。あてどもなく、うろついていた末に、この居酒屋へ入ることにした。

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いい居酒屋は、いい空気が漂っているものである。カウンターに座り、酎ハイサワーでのどを潤してから、短冊メニューの中から、牛すじ煮込みを頼んだ。

そして、カウンターに運ばれてきたものは・・・なんと、コンロにセットされた土鍋だったのである。

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長らく煮込みを食べ歩いているが、このような状態で供された煮込みは、初体験である。熱々のものを食べてほしいという気持ちが本当に嬉しい。それでいて、380円という庶民には嬉しい値段なのである。

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味のほうも、言うことはない。北千住「かえる」とは違い、下町味噌味であるが、牛すじ特有の濃厚な味と、独自のハーモニーを奏でていた。他の具材は、大根にこんにゃくだ。一見して見分けがつかない分、思いがけない食感が楽しめた。
ここで、もうひとつメイン料理を頼むことにした。酒は日本酒に切り替えて、熱燗にして飲みながら待つことしばし。
登場したのは、 ◇うなぎ串焼き(1000円)だ。蒲焼と同じらしいが、食べやすさではこちらが上である。

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 このテリ具合は素晴らしい。
一人、カウンターに座り、最上の状態で供される煮込みを味わい、日本酒をちびちびやりながら、うなぎを喰らう。

このようなことが実現できた喜びに全身を包まれたぼくは上機嫌となった。店を出た後、歌いたいという気分を抑えきれいまま、人形町の町へ繰り出した。
☆目標制覇まで、199杯☆店主の煮込みに対する姿勢に脱帽
※2015.8.4 移植

自己紹介です。

趣味は、美味い煮込み探し、SF映画鑑賞、漫画を書くこと、園芸、テレビドラマ、80年代アイドル歌舞伎町定点観測、ご飯おかわり自由の店探しなど。 好きな言葉…根性 持ち歌…マジンガーz、オレンジの雨

飲酒開始まで、もうすぐだ!
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