煮込みは人生だ! 毎日を面白いばら色にする楽笑

人間、生きているうちが華 ・・・楽しんでこそ、人生です。 美味いものを、安く食べられるところを探します。

旧シリーズ#71-80

旧#80 ドライバーも絶賛、お肉やの煮込み@肉の長谷川

たまたま、通りがかったら、ひときわ目に付く看板があった。

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にこけんメンバーだから、「煮込み」の文字に、自然と反応してしまう。この看板があるのは、肉屋の店先だ。肉屋でもつ煮込み?好奇心が、急に湧いてきた。
こうなりゃ買うしかないでしょうというわけで、車を停め、店先のショーケースを見ると、ちゃんとあった。

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吉野家の容器に似た発泡スチロールのそれに、入れられている。店の人に、「もつ煮込み、うまそうですね。」と言うと笑顔で「トラックドライバーの人も来ますよ」と答えてくれた。事実、もつ煮込みを買いに来たサラリーマン風の人もいた。他にも、この店の看板メニューの一つでもあるメンチカツ(三個で210円)も購入し、宿舎へ直行した。

さっそくレンジで温めて、食べることにした。

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さすがは、お肉屋のもつ煮込みである。大振りのもつが、こんにゃくと共にいい具合に煮込まれていた。トラックドライバーの口コミには間違いのない一品である。

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☆店データ 埼玉県北足立郡伊奈町本町3-146-1

☆253杯の制覇まで、あと173杯☆
※2015.8.19 移植

旧#78 やっぱ 串煮込みはいいね@だるまや(赤羽)

おとなしく宿舎にいようと思っていたが、散歩の達人・赤羽特集が頭から離れない。 これに書かれた赤羽の風俗史を読んでいると、ディープなこの街に余計行きたくなった。 酒を飲んでから、電車に飛び乗って赤羽へ。どこで、遊ぶかは決めていなかったが、意外なことに久しぶりの訪問だ。
赤羽駅周辺を散策していたら、なにやら良さそうな雰囲気の店を発見した。店先で「煮込みありますか?」と聞くと、「あります」ということで入店した。焼き場の目の前、長いカウンターの左端に座り、さっそく頼んだのが味噌すじ(二本)300円である。 

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”味噌”という名前がついているが、さほど味噌味は強くなく、醤油ベースのスープが美味しい。からし付きというのもいい。この焼き場を担当するのは、元ホークスのプロ野球選手である。福岡出身という同じ九州出身ということもあっていろいろと教えてもらった。なかなか気の利いた方であって、巨峰割りで始まった酒がいつの間にか、焼酎のお湯割り(さつま美人)に移っていた。
彼が次にすすめてくれたのが、◇自家製つくね 380円であった。
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またこれが絶品で、酒がぐいぐいすすんでしまい、焼酎をおかわりしてしまった。

もう、このころになると、ヘロヘロである。こりゃやばいなと思いながらも、片手には、焼酎入りのコップを持っているのはこの店が本当に居心地がいいからなのである。やはり、赤羽は美味し街なのだ。
千鳥足で、赤羽駅へどうにかたどり着き、電車へ飛び乗った。

☆253杯の制覇まで、あと175杯☆串煮込みで、ヘロヘロの醍醐味は最高!
※2015.8.19 移植

【閉店】#77 牛もつ煮@みてろや(上尾)

!このお店は現在閉店しております。

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◇牛もつ煮込み400円

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大根、にんじん、こんにゃく、ごぼう、そして、牛もつがでかい一品である。 

◇あげ出し茄子 350円もいただいた。

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☆253杯の制覇まで、あと176
※2015.8.19移植

旧#76 安心の”もつ煮”@東京ラーメン とんとら(上尾)

3月半ばというのに、この寒さである。当然のことながら、美味しいラーメンが食べたくなった。川越から上尾方面に車を走らせてきたら、大きく光り輝く看板を発見した。「東京とんこつらーめん とんとら」である。カウンターに座る。
おつまみに「もつ煮」を発見だ。こういうラーメンチェーン店で見かけるのは、一代元以来二回目のことで嬉しくなる。

◇もつ煮 350円

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もつ、大根、にんじん、こんにゃく、ごぼう、ねぎ 定番具材がきちんと味噌仕立てで供される。
◇味噌ラーメン 600円である。

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よく考えれば、「もつ煮」と「味噌ラーメン」の味噌・味噌コンビになってしまっていた。「こんなことなら、ラーメンを醤油にすれば良かったかな」と一瞬思った。
しかし、これらのスープはそれぞれ違う味わいのものであり、難なく美味しく食べることができた。この二品を食べ終えるころには、体も温まり、元気な体が復活した。帰る道で、体に突き刺さるような寒気をいとも簡単にはねのける体力をつけてくれた味噌・味噌コンビに感謝した。

☆253杯の制覇まで、あと177杯☆寒さを吹き飛ばす定番煮込みに大感謝 ※2015.8.18 移植

旧#75 大繁盛店の煮込みは違うね@四文屋(中野)

どこの町にも、大繁盛店というのはあるものだ。最初は狭い店から始まったのが、いつの間にやら、大増殖していくといった人気店のことだ。そのような店が中野にもある。店の名は「四文屋」…ここを大親友であるぽばいさんに案内していただいた。
午後8時には、店内はすでに多くの男女の声がこだましていた。この喧騒というのも、もつ焼き店の大事なBGMであるのだ。

◇モツ煮込み

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数種のモツがちょうどいい歯ごたえになるまで煮込まれていた。渋谷・鳥竹に匹敵する逸品である。※店内の照明が暗く写真はいいのが取れませんでした。 

刺身、煮込み、焼き物…どれを取っても、全ての品々が単純にうまいのは、素材が新鮮てあるが故である。

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左:レバ刺し 右:ガツ刺し
レバ刺しが苦手な諸兄はたくさんいようが、ここの逸品を食べてみれば必ずやレバ刺しに対する既製概念が変わることは請け合いである。自分自身だって、「 新鮮なレバがこのように美味いのか」と再認識できたのであるから。繰り返すが、ここの鶏料理は、とても美味い 料理が美味しいとついつい酒を飲みすぎてしまう。ビールの次に飲んだのは、キンミヤの梅割り であった。これがさっぱりして、ことのほか美味かったので立て続けに三杯も飲んでしまった。ここには、銀座ささもとのような「お一人三杯まで」という決まりはないので、気軽に頼んだのである。

その結果、急に酔いが回り、この店を出るころには意識がもうろうになっていた。ヘロヘロを通り越して、ベロンベロンである。 その後の記憶があいまいになっていたのは、トーゼンなのだ。(ぽぱいさん、ご迷惑かけました)

店を出たら、元の本店、少し離れて「魚の四文屋」があった。あらためて、大繁盛店の勢いを肌で感じたのだった。

☆253杯の制覇まで、あと178杯☆

※2015.8.18移植
自己紹介です。

趣味は、美味い煮込み探し、SF映画鑑賞、漫画を書くこと、園芸、テレビドラマ、80年代アイドル歌舞伎町定点観測、ご飯おかわり自由の店探しなど。 好きな言葉…根性 持ち歌…マジンガーz、オレンジの雨

飲酒開始まで、もうすぐだ!
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