煮込みは人生だ! 毎日を面白いばら色にする楽笑

人間、生きているうちが華 ・・・楽しんでこそ、人生です。 美味いものを、安く食べられるところを探します。

旧シリーズ#81-90

旧#85 母さんの煮込みが良かぁ~メガホンのおかげです@居酒屋 源(春日)

東京ドームから後楽園駅へ向かおうとしていたその時、階段下に赤ちょうちんを発見。
おおお と言いながら、すでに足はその店目指して歩いていた。店の暖簾の奥は、ほぼ満席で、一人客はダメかなと半ば諦めかけていたら、女将さんが招き入れてくれた。ホークスはどうだった?と聞いたのは、ぼくがメガホンを持っていたからであろう。

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後で知ったが、女将さんは、長崎の人だった。ホークスのファンなのかもしれない。 お客さんは、次から次に来る。満席なのでお断りされていたが、四人は座れるテーブルを独り占めしているのが、何だか申し訳なかった。

煮込みにあうのは、やはりホッピー、外1中2で飲むと、幸せ幸せになる。
さて、まず頼んだのは、 ◇母さん特製じっくりもつ煮込み だ。

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ここは、完全な"おんな店"で、女将さんが皆をよく束ねていて、気持ちがいい。その女将さんの煮込みだから、まずかろうはずがない。モツ、人参、こんにゃく、ごぼう…どれもナイスだ。
こんな気持ちで、◇ トマトスライスを注文。これも美味かった。

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いつも言うが、居心地のいい居酒屋は宝である。
文京区春日という東京ドームのまさに目の前に、お宝を発見したことは、最大の喜びとなった。 店を出ると、暖簾を片付けている女将さんにばったり会った。「また来ますね」と一礼をしてから、駅に向った。気分はすがすがしさだけに満ち溢れていた。
☆制覇まで168
※2015.8.20 移植 

旧#84 「しもけん」は大盛会@しずおか屋&バーキタザワ(下北沢)

品川から今回の会場「しずおか屋」までは、山手線トラブルや下北沢地理不案内という難関があったももの、やっとたどりつくことが出来た(ほっ!)今回のしもけんの幹事YOCHYさんを始め、GINさん、蒼龍さん、そして女子部部長になったタッキーさんは大集結しており、ほどなくぽぱいさんも到着。ぼくも加わって、大宴会が始まった。

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今回の店の売り物「静岡おでん」は、全くの初体験である。それぞれの串にささっている小さいこんにゃくが特徴なの?と最初は勘違いしたが、これはネタが抜け落ちないための工夫だと判明した。

実は、静岡おでんの特徴はまるでお好み焼きのように鰹節の粉と青海苔をかけて食べることにあった。おおお、うまーい

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見た目は濃いそうだが、意外にあっさりした出汁がGOOD! 黒はんぺんも、大根も玉子もすべてが美味すぎる。ホッピーとの相性も抜群なのだ(白でも黒でもハーフ&ハーフでも)

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名前も値段も覚えていなかったが、 煮込み も美味かったです。その他のゆで落花生もやきそばも美味でした。

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しもけんのメンバーはとにかく愉快な人が多くて、最初から最後までよく飲み食べ、話をする。スバラシイ。ネタが尽きることがないのである。その余勢をかって、二次会は、バーキタザワへ。多少急な階段を上がると、そこは夢の世界!店内は、インベーダーゲームを始め、さまざまなレトロな品々で埋め尽くされているのである。

BGMとして、リクエストでかけてもらったのは、いずれも懐かしい名曲ばかり・・・いいないいな 角のハイボールが心も体も、さらに癒してくれる。
しずおか屋、バーキタザワ・・・素晴らしいお店ばかりでした。シモキタ、万歳!!

このような店を紹介、セッティングしてくれた幹事のYOCHYさん、ありがとうございました。
☆煮込み制覇まで、169
※2015.8.20 移植

旧#83 大衆の煮込みです@赤札屋(六本木)

六本木ミッドタウン、東京ハヤシライス倶楽部では、得をした独り身が、六本木居酒屋では、裏目に出た。なかなか素晴らしい居酒屋、薩摩藩 美豚(ビトン)を発見したのだが、ここには、カウンターがなく、断られてしまった。ホッピーと煮込みがメニューにあるだけに残念であった。悔やんでも仕方ない。
次の店を探すことに…だが、六本木は、店の数が多いので、皆目わからない。その時、目に入ってきたのが、赤札屋の看板だ。

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チェーン店というのは気楽だ。まずは、ホッピーからだ。白で400円だ。ここでは、外のことを替えホップという。なるほど、焼酎を主に考えれば、そういう言い方もあるなと納得した。

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◇煮込み470円

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白もつ、こんにゃく、ごぼう、そして真ん中に豆腐が鎮座している。大衆のための煮込みであった。

この店を出た途端に、裏路地に、お父さんたちが泣いてよろこびそうな隠れ居酒屋を発見した。もちろん、煮込みもあった。いつもなら、入るのだが、疲れはビークに達していたので断念、六本木ZABOOへ急いだのだった。

制覇まで、あと170杯 ここんとこ、ペースダウンです(TT)
※2015.8.20 移植

旧#82 ヤングナツメロが盛り上げ、田舎風煮込み@田吾作(宮原)

12チャンネルの「美少女戦麗舞 パンシャーヌ」を見ていたら元気が出てきた。この番組、本当にハチャメチャ、演技レベルも、ストーリーもすべてが面白いのである。猫ひろしが「にゃー」といった段階で、ぼくはKOされてしまった。
こういう楽しい番組を見ると、嬉しくなる。その勢いで、都内まで出ようと一瞬思った程であった。
しかし、今回は、宮原の居酒屋ゾーンに矛先を変えた。というのも、まだここには未開拓の店があるからである。宮原の東口から直進、国道17号線を越えたあたりにこの店がある。
二階に案内されると、そこにはカウンターがあり、BGMにはヤング懐メロだ、きょんきょんの艶姿ナミダ娘・・・いいねいいね ビールの次に頼んだ。

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次はこの一品だ。 ◇もつ煮 500円 こんにゃく、ごぼう、白もつ、それに生姜の細い短冊切り。あっさり味噌風味が食欲をそそる。

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いい音楽は、さらに食欲をかきたてるものである。いつしか、◇焼酎のお湯割り 320円とともに◇銀だら味噌焼き 650円と移っていた。

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箸で身をほぐす瞬間というものはいいものですね。
接客も本当に素晴らしいものがあったし、料理もうまい。思いがけなくも、楽しい居酒屋を発見できて良かった。

これだから、居酒屋ハンターというのはやめられない趣味なのである。

☆煮込み制覇まで、171
※2015.8.20 移植

旧#81 泣く子も黙る牛肉豆腐@千登利(池袋)

川越から、東武東上線急行で30分ほどで、池袋に着いた。この地に来たのは、単にぶらつきたかったという単純な理由だ。 まず、飲み屋が密集した北口方面を散策することにした。
あれあれ、きらびやかなネオンがまばゆいビルの一角に、そこだけ一際異彩を放つ昭和の雰囲気を残す居酒屋があるではないか!
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実は、ここは、酒場放浪記で紹介されたこともあって名前だけは知っていた店なのだった。店内は、ほぼ満席だったが、運よくカウンターの右端という一等席に座れた。
 まずは、白ホッピーだ。
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「中」を移すのにはテクニックを要するが、グラスなみなみの焼酎はうれしいものだ。
カウンターの内側1番目を引くのが、大鍋だ。もちろん、煮込みの鍋である。もっとも、ここでは煮込みと呼ばず、牛肉豆腐と称しているが…。鍋では、二十の豆腐が出番を待つ。 注文してすぐに運ばれて来たのは、威風堂々とした芸術的逸品だった。
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感謝感激、雨あられ の心境である。 眺めているだけでも、涙がこぼれるのは、美女を目の前にしたのと同等なのだ。ぱっと見では、牛肉が目立つが、これを味わった後は、大きな豆腐が姿を現すのだ。オオオ。 牛肉の旨味が凝縮された出し汁をたっぷり吸い込んだ豆腐が、とてつもなく美味い。ウマー。美味しいと、さらに食がすすんでしまう。
◇ひな鳥手羽焼き
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◇つくね、ししとう、うずら玉子焼き 

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どの品も、ホッピーとの相性は、すばらしい。ただただ、happyな気分に酔いしれる。いい居心地の店は、宝である。
☆制覇まで、あと172
※2015.8.19 移植
自己紹介です。

趣味は、美味い煮込み探し、SF映画鑑賞、漫画を書くこと、園芸、テレビドラマ、80年代アイドル歌舞伎町定点観測、ご飯おかわり自由の店探しなど。 好きな言葉…根性 持ち歌…マジンガーz、オレンジの雨

飲酒開始まで、もうすぐだ!
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